瑞穂区東部・西部いきいき支援センターのできごとや紹介をしたいと思います。


by mizuhoikiiki

「瑞穂区地域包括ケア推進計画第2回作業部会」を開催(5月30日)

社会的孤立から新たなつながりづくりを目指して、平成26年度からの5か年の「瑞穂区地域包括ケア推進計画」を策定するため、第2回作業部会を平成25年5月30日(木)に開催しました。

地域住民(民生委員・家族介護者など)、福祉・医療・保健の関係機関・専門職である作業部会委員33名、事務局(瑞穂区東部・西部いきいき支援センター)8名の合計41名の出席でした。

議論を深めるため、プロジェクトチームを3つに編成し、
①孤立死防止
②家族介護者支援
③認知症ケア体制
について検討をしました。

①孤立死防止は、閉じこもり予防、見守り、緊急対応の3つの段階に分けて、その対応策などを意見交換しました。
(チームリーダー:老人保健施設瑞穂 真田昌代さん)

②家族介護者支援は、家族支援のあり方、その課題、解決策について意見交換しました。
(チームリーダー:瑞穂ケアセンターあお空 皆本昌尚さん)

③認知症ケア体制は、予防、見守り、個別課題の共有について意見交換しました。
(チームリーダー:堀田デイサービスセンター 斉藤公隆さん)
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今後あと2回は、チームによる検討で議論を深め、具体的な事業、仕組みづくりについて提案をしていくこととなります。議論の詳細は、後日紹介します。
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by mizuhoikiiki | 2013-06-10 12:00 | 地域包括推進計画