瑞穂区東部・西部いきいき支援センターのできごとや紹介をしたいと思います。


by mizuhoikiiki

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118日(水)毎月第三水曜日の午前に開催されている中根学区の地域サロン「白砂サロン」に、いきいき支援センターの職員がお伺いし介護予防ミニ講座を行いました。

講座では20名の方が参加され、介護予防で心がけたい日常生活のお話と、注意分割力(2つ以上のことを同時に行う能力)を鍛える認知症予防ゲームを楽しみました。

いきいき支援センターでは身近な場所で気軽に集まり楽しくふれあいを深めて交流することができる地域サロンのご案内も行っておりますのでお気軽にご相談ください。

瑞穂区東部いきいき支援センター  :0528584008
瑞穂区東部いきいき支援センター分室:0528510400
瑞穂区西部いきいき支援センター  :0528721705


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by mizuhoikiiki | 2017-01-25 12:00 | 介護予防 | Comments(0)
ケアマネさくら通信2月号を発行しました!

ケアマネジャーの皆様にご覧いただきたい
「ケアマネさくら通信2月号」を発行しました。

毎月、行われたサロンの報告や
次月の「ケアマネサロン」などのご案内をします。

瑞穂区内に事業所がある居宅介護支援事業所には
すでにご案内をさせていただいております。

瑞穂区外のケアマネジャーさんもぜひ、ご参加ください!!
詳しくはこちら

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by mizuhoikiiki | 2017-01-20 10:00 | ケアマネ支援 | Comments(0)


「オレンジカフェみずほ」モーニング編を平成29年1月11日(水)に開催しました。



地域の方や家族介護者、区内の介護専門職など協力者の方々合わせて17名に参加していただきました。



今回のプチ勉強会のテーマは「“ご自宅でも出来るタオル体操をしてみませんか?~呼吸を整え、リラックス~”」と題し、瑞穂区にあるリハビリデイサービスセンターのオリーブの樹の職員の方からお話しいただきました。


  実際にタオルを使って運動を行い、使う筋肉や効果についても説明していただきました。その部位を意識して体操できるので、より効果的でした。


  ・タオルを手指や足指でにぎるギャザー運動⇒認知症予防


  ・タオルを上に持ち上げたのち後ろに引く⇒腹筋が鍛えられる⇒内臓の下垂を防ぐ


  ・タオルを上に持ち上げた後横に倒す⇒肩甲骨を意識して行うことにより、肩こり防止


  ・タオルを足先に引っ掛けて、ひっぱる⇒ふくろはぎをのばす


  ・タオルを膝に引っ掛けて、横に動かす⇒股関節の運動  等々


   


   


お正月明けでなまっている身体を動かすことが出来た、と大変好評でした。


次回は2月1日(水)8時半から“自分の体の事を知ってますか?~看護師さんから正しい血圧の測り方を学びましょう~”というテーマで開催します。次回のチラシをご参照ください。






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by mizuhoikiiki | 2017-01-19 14:00 | 地域包括推進計画 | Comments(0)

 昨年の101日に「認知症の人にやさしい店」事業を開始しました。この事業では、認知症の方の立場に立って、適切な接客対応をする店が増えることで、認知症の方が安心して積極的に外出できる地域を目指しています。また、認知症等で日常生活に支援が必要な方を早期に発見して、いきいき支援センター等の適切な関係機関につなぐ見守り体制を構築することも目的としています

 瑞穂区の店舗、金融機関、企業等の従業員の方が対象となります。ぜひ、一緒に地域で認知症の方やそのご家族を見守り支え合っていきましょう。詳細はこちらをご覧ください。


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by mizuhoikiiki | 2017-01-18 12:00 | 地域包括推進計画 | Comments(0)


「その症状は認知症ですね。それなら・・・」と題して名古屋第二赤十字病院 神経内科部長 安井敬三先生より講演をしていただきました。瑞穂区内と他区のケアマネさん・区内のサービス事業所も含めて75名の参加があり大盛況でした。


 ・高齢者の交通事故が増えたことにより、臨時認知機能検査制度が新設される


 ・アルツハイマー型認知症では、半数程度に妄想が見られ、そのうち75%で物忘れ


  や妄想が見られる(特徴的所見として取り繕い反応・振り返り反応・構成失行ある)


 ・幻視はレビー小体型認知症の約7080%にみられる


 ・中核症状と周辺症状がどの様に現れているかによって、薬の処方が違ってくる


 ・認知症を早期発見することにより、家族と一緒に生活が出来る時間が延びる


 ・アルツハイマー病の原因(アミロイドベーター)は発症の20年前から、(タウ)は発症の10年前から溜り始めている


 ・認知症の予防として、地中海料理(魚介と野菜、オリーブオイル、ナッツ、赤ワイン)が理想で、よく噛んで食べることが必要


 ・社交ダンスは認知症の予防に良い



  10グループに分かれて、グループワークも行いました。質疑応答にもしっかりと答えていただき、参加者からも好評でした。


来月は多職種連携会議を予定しています。


皆様のご参加をお待ちしております!!



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by mizuhoikiiki | 2017-01-17 14:00 | ケアマネ支援 | Comments(0)

 認知症初期集中支援チームでは、専門医、社会福祉士、保健師が、認知症が疑われる人や認知症の人、その家族を訪問し、アセスメント、家族支援などの初期の支援を集中的(おおむね6ヶ月)に行っています。

【対象となる方】

40歳以上で、在宅で生活しており、かつ認知症が疑われる人又は認知症の人で以下のいずれかの基準に該当する人。

①医療サービス、介護サービスを受けていない人、または中断している人で以下のいずれかに該当する人。

 (ア) 認知症疾患の臨床診断を受けていない人。

 (イ) 継続的な医療サービスを受けていない人。

 (ウ) 適切な介護保険サービスに結び付いていない人。

 (エ) 診断されたが介護サービスが中断している人。

②医療サービス、介護サービスを受けているが認知症の行動・心理症状が顕著なため、対応に苦慮している人。
 地域の方で対応に困っている方がおりましたら、いきいき支援センターまでご相談下さい。
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by mizuhoikiiki | 2017-01-11 12:00 | 家族支援 | Comments(0)

平成281220日(火)、瑞穂生涯学習センター主催の後期講座『高年人生を楽しみましょう』にて、認知症サポーター養成講座を実施しました。

今回はいきいき支援センターの職員だけでなく、認知症キャラバンメイトの方とともに講義を行い、26名の方が出席されました。「早く受診した方がいいと言うが、どのタイミングで受診すればいいのか?」というご質問もあり、皆さん熱心に受講していただきました。

最後のアンケートでは「目線を合わせて声をかけることが大事」「若い人にも受講してもらいたい」などのご意見があり、私たちもより多くの方に受講していただけるよう、引き続きサポーター養成講座を開催していきたいと思います。

5人以上集まれば出張講座を行いますので、関心のある方はいきいき支援センターまでお気軽にお問い合わせください。

瑞穂区東部いきいき支援センター  電話858-4008

瑞穂区西部いきいき支援センター  電話872-1705

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by mizuhoikiiki | 2017-01-05 12:00 | 報告 | Comments(0)

謹賀新年

あけましておめでとうございます。本年も瑞穂区東部・西部いきいき支援センターをよろしくお願いします。

さて、「いきいき支援センター」(※一般的には「地域包括支援センター」と呼ばれます)は、平成184月から市内29ヶ所に設置され今年で11年目を迎えました。平成247月から16ヶ所の分室も設置され、瑞穂区東部センターにも分室が設置されています。

瑞穂区の特徴は、東部・西部センターとも社会福祉法人名古屋市社会福祉協議会が名古屋市から受託を受け運営していることです。私たちは同一法人が受託しているメリットを活かし、両センターで一体的に「オレンジカフェみずほ」、「認知症の人にやさしい店」、「ケアマネサロン」などの事業の運営を行っています。

『地域包括ケアシステム』を実現するために、今年も地域住民の皆様や関係機関の皆様と連携して事業に取り組んでいきたいと思います。至らない点があるかと思いますが、皆様、引き続きご協力を賜りますようよろしくお願いします。

瑞穂区東部いきいき支援センター

電話858-4008

瑞穂区西部いきいき支援センター

電話872-1705



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by mizuhoikiiki | 2017-01-04 12:00 | その他 | Comments(0)