瑞穂区東部・西部いきいき支援センターのできごとや紹介をしたいと思います。


by mizuhoikiiki

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 春風が頬に心地よい季節となりました。皆さま、お元気でお過ごしでしょうか。

 さて、瑞穂区いきいき支援センターでは、介護や将来の生活についての不安や悩みを気軽に話したり、相談したり、同じ思いの人と交流する場として『オレンジカフェみずほ』を場所や時間帯を変えて開催しています。
 今回は、『ナイト編』のご案内です。介護にまつわる悩み、相談、疑問などどんなことでもざっくばらんに話すことで、少しでも気持ちを軽くしたり、リフレッシュするために「オレンジカフェみずほ」をご利用いただきたいと思います。お酒やジュース、おつまみをご用意しております。
 ご本人と一緒も歓迎ですので、気軽な気持ちでご参加ください。また、地域の方、専門職の方もぜひご参加ください。お待ちしております。
 今回はサービス付き高齢者向け賃貸住宅のゆらら桜山さんと配食サービスのニコニコキッチンさんにご協力をいただき開催します。詳しくはこちらのチラシをご覧ください。
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by mizuhoikiiki | 2016-04-27 12:00 | 地域包括推進計画 | Comments(0)
ケアマネジャーの皆様にご覧いただきたい
「ケアマネさくら通信5月号」を発行しました。

毎月、行われたサロンの報告や
次月の「ケアマネサロン」などのご案内をします。

瑞穂区内に事業所がある居宅介護支援事業所には
すでにご案内をさせていただいております。

瑞穂区外のケアマネジャーさんもぜひ、ご参加ください!!
詳しくは、こちら
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by mizuhoikiiki | 2016-04-21 12:00 | ケアマネ支援 | Comments(0)
 名古屋市で取り組んでいる認知症カフェについて紹介します。
認知症カフェとは、認知症のご本人やご家族、それに加え地域住民、専門職等、地域の誰もが気軽に集い、楽しく過ごしながら仲間づくりや情報交換をするサロンのことです。
 名古屋市では、カフェの開設にあたって必要な物品購入費を助成することで、より多くの地域に、認知症のご本人やご家族が不安なく気楽に集える場所を増やす支援をされています。

 瑞穂区でも認知症カフェを開設していただける団体を募集しています。
カフェの実施主体は、地域住民団体やボランティア団体、NPO法人、介護事業所、福祉施設、医療機関等の団体です。開設助成を受けず、認知症カフェとしての登録のみ行うこともできます。
登録認知症カフェの特典
 ① なごや認知症カフェとして一覧に掲載し、インターネット等で広報します。
 ② 認定ステッカーを進呈します。

 開設助成、登録の申し込みは、瑞穂区東部・西部いきいき支援センターの窓口に申請書等、必要書類を提出してください。
 実施要領・申請書等は、平成27年7月1日より、各いきいき支援センター、名古屋市認知症相談支援センターの窓口に配架するほか、「NAGOYAかいごネット」でダウンロードできます。詳しくはこちらの開設助成要綱をご確認ください。

 現在名古屋市全体で登録されている認知症カフェは72件(4月11日現在、NAGOYAかいごネットより)。瑞穂区内は2件の認知症カフェがあり、こちらNAGOYAかいごネットでご確認いただけます。ぜひご活用ください。
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by mizuhoikiiki | 2016-04-20 12:00 | 地域包括推進計画 | Comments(0)
今回は「119番通報における救急要請の手引き」を瑞穂消防署の近藤様よりお話しいただきました。
・本人が自宅にいる状態で、倒れている可能性がある場合は、救急車の要請をしてほしいが、その際には、レスキュー隊や救急車等4台で到着するため大ごとになる恐れがある。
・救急搬送の際、救急隊としては、本人の情報が欲しいので、なるべく救急車に同乗をしてほしい。
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 「若年性認知症の本人と家族の気持ちを聞こう」を名古屋市認知症相談支援センターの鬼頭氏とあゆみの会の稲垣御夫妻よりお話しいただきました。
・地域の方に認知症を知ってもらう事により、助けてもらっている。
・家族のストレス解消のために、つどいの場は必要である。
・当事者同士で共通の話をすることで、気持ちが軽くなる。
・道に迷ったら名刺を作るなどのアイディアを自分達で生み出す力がある。
・認知症になってもできること・やりたいことがある。社会とつながり、役割を持って生きていきたい。

本日は27名のケアマネさんに参加していただきました。

次回予定は5月10日(火曜日)です!!
名古屋市仕事・暮らし自立サポートセンターの平坂氏よりお話をいただきます。
皆様のご参加をお待ちしております!!
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by mizuhoikiiki | 2016-04-18 10:00 | ケアマネ支援 | Comments(0)
「オレンジカフェみずほ」モーニング編を平成28年4月6日(水)に開催しました。

地域の方や家族介護者、区内の介護専門職などの協力者の方々と合わせて、26名の参加者がありました。

今回のプチ勉強会のテーマは「食を通して、美しく生きるには?」と題し、愛知みずほ大学短期大学部 上原正子教授からお話しいただきました。
1日3回の食事で、自分を高める方法を講義していただきました。
・食事を食べることや作ることで、脳が活性化される
・食べることで、五感を使う(色々な色があることを目で見る、匂いをかぐ、噛むことで味わう、音を聴く)
・腸内環境を整えることによって、血液のドロドロを防ぐことが出来る⇒抗酸化食品・発酵食品をとる
・無理なく栄養素をきちんと取るためには、食事内容に4~5色取り入れる

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次回は 5月11日(水) 8時半から“お口とお腹の健康法~ツボを押して、腸をキレイに~”さくらリバースの井上管理者をお迎えして開催します。次回のチラシを参照ください。
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by mizuhoikiiki | 2016-04-15 10:00 | 地域包括推進計画 | Comments(0)
 「認知症の方を介護する家族支援事業」は、名古屋市にいきいき支援センターが設置された平成18年から継続して各区で行っている事業です。3月に、瑞穂区の平成28年度4月からの日程をご案内しましたが、今回はその中の「認知症家族教室」についてお話ししたいと思います。

 いきいき支援センターには様々な相談が入ります。最近は地域の住民の皆様からの相談も増えてきました。先日も「迷子になっているお婆ちゃんをみつけた。どうしたらよいの?」という相談がありました。結果、警察が身元を探して家族に引き取られました。

 いきいき支援センターは、相談業務上、ご家族に連絡をとることも多々ありますが、ご家族が遠方に住む方、仕事で多忙な方、他の家族の介護もしている方、介護者自身の健康面、経済的な問題などで常時介護に携わることが難しい方も少なくありません。ご家族にとってもご本人自身にとっても、認知症の方の介護はその精神的、身体的負担は計り知れません。

 認知症という病気は、今は他人事ではありません。自分の将来も・・・この教室では、認知症という病気の理解を深め、介護者同士の交流を通して孤立することなく、ゆとりを持って介護できるよう一緒に考えお手伝いしたいと思います。

 認知症家族教室への参加は、まだまだ募集していますので東部・西部いきいき支援センターまで遠慮なくご連絡ください。
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by mizuhoikiiki | 2016-04-13 12:00 | 家族支援 | Comments(0)
 平成28年度が始まりました。先週から瑞穂区では山崎川の桜も満開となり、散策をされる方を多くお見かけする時期になりました。
 平成27年度に西部いきいき支援センターに配置された認知症初期集中支援チームおよび認知症地域支援推進員が、平成28年度からは東部いきいき支援センターにも配置されることとなりました。また、今年度からは介護保険制度の改正に伴い、新しい総合事業も始まります。いきいき支援センターでも新しい職員も迎え、職員一同、気持ちも新たに事業に取り組んでまいりたいと存じます。
 平成28年度は、先ほどの新規事業以外に、東部・西部いきいき支援センターの区独自の取り組みである地域包括ケア推進計画も3年目となります。地域の皆さんや専門職の方々と連携させていただきたいと存じますので、引き続きご協力のほどよろしくお願いします。

 いきいき支援センターは高齢者の地域の身近な相談窓口です。高齢者の方に関わることで心配なことや気になることなどありましたら、お気軽に近くのいきいき支援センターまでご相談ください。また認知症家族支援事業など各種事業にも取り組んでいます。興味がございましたら、ぜひご参加ください。

  瑞穂区東部いきいき支援センター   電話:858-4008
  瑞穂区東部いきいき支援センター分室 電話:851-0400
  瑞穂区西部いきいき支援センター   電話:872-1705
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by mizuhoikiiki | 2016-04-06 12:00 | その他 | Comments(0)