瑞穂区東部・西部いきいき支援センターのできごとや紹介をしたいと思います。


by mizuhoikiiki

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6月29日(月)午後1時~3時30分に
瑞穂区福祉会館にて健康まつりを開催します。

血圧測定や骨密度測定など身体に関する健康チェックや
栄養・お口の健康コーナー、ストレスメーターでお疲れ度を測定する心の健康チェックなど
健康に関するイベントが盛りだくさんです。

私たちいきいき支援センターの職員も
健康クイズを出します!
全問正解の方にはプレゼントのご用意もあります!

事前予約は不要で、どなたでもご参加いただけます。
皆さんお気軽にお越しください。お待ちしています。
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by mizuhoikiiki | 2015-06-26 12:00 | 社協 | Comments(0)
瑞穂区休日急病診療所において
【第3回医療・介護連携会議】
(瑞穂区医師会、瑞穂区役所、瑞穂保健所、
瑞穂区東部・西部いきいき支援センターが主催)を開催しました。

区内医師会(病院・診療所)医師、看護師、薬剤師等のほか
介護支援専門員(ケアマネジャー)、訪問看護ステーションの看護師、訪問介護事業所、
行政(区役所・保健所)、いきいき支援センターなど
前回を越える97名という大勢の方にご参加いただきました。
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当日は、瑞穂区医師会会長である
狩野良雄医師(かのうクリニック)の開会挨拶から始まり
カナミックネットワークの菊池滋氏よりICTシステムについて説明をしていただきました。
その後、パソコンやタブレット、ご自身のスマートフォンを使用して
実際に、模擬画面での操作を体験しました。

後半は、いしはらクリニックの石原廉医師より
在宅看取りの実例からICTの有用性について考える症例紹介をしていただきました。
その後グループにて症例や多職種連携、ICTシステムについて意見交換を行い、
皆さん大変話が盛り上がっていました。
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最後に野々村クリニックの野々村一彦医師から
「顔が見える関係作りをしていくために、今後も連携の場を増やしていきたい」
というお言葉をいただきました。

ICTシステムが導入される前であっても、多職種の連携を図るために
こういった会議で、実際に顔を合わせて話し合うことで
円滑な関係作りがなされていくのではないかと思います。

次回は平成27年9月16日(水)を予定しております。

今回、お忙しい中ご協力いただいた皆様、ご出席の皆様、ありがとうございました。
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by mizuhoikiiki | 2015-06-25 17:00 | 医療介護連携 | Comments(0)
ケアマネジャーの皆様にご覧いただきたい
「ケアマネさくら通7月号」を発行しました。

毎月、行われたサロンの報告や
次月の「ケアマネサロン」などのご案内をします。

瑞穂区内に事業所がある居宅介護支援事業所には
すでにご案内をさせていただいております。

瑞穂区外のケアマネジャーさんもぜひ、ご参加ください!!
詳しくは、こちら
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by mizuhoikiiki | 2015-06-25 12:00 | ケアマネ支援 | Comments(0)
 いきいき支援センターは毎月、瑞穂区医師会のご協力をいただき、地域のケアマネジャー向けに「医療相談事業」を行っています。ケアプランの作成や個別支援の参考になるよう、講義形式、事例検討会、個別相談など様々な内容で開催しています。

 6月16日は、かのうクリニックの狩野良雄院長にお越しいただき、「浮腫について」というテーマで講義形式でお話しいただきました。
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 浮腫というと、「心臓が悪いんじゃない?」と安易に考えがちですが、浮腫にはタイプがあり、また、原因は複合的でひとつではないということを改めて知ることができました。

浮腫の分類
1.静脈の圧力が高くなる
  (長時間の立位、静脈瘤、心不全などでおこる浮腫)
2.血液の蛋白濃度が低くなる
  (アルブミンが減る。がん、慢性炎症、栄養不良、肝硬変などでおこる浮腫)
3.血管の透過性が高くなる
  (加齢、炎症、アレルギーなどでおこる浮腫)
4.リンパ浮腫
  (がんの転移でリンパ節やリンパ管が閉塞しおこる浮腫。押さえてもへこまない固い浮
   腫。利尿剤だけではなかなか治らず、弾力ストッキング、メドマーを使う)
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毎月下旬に発行する「さくら通信」にて、翌月の日程を案内しています。参加お待ちしています。
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by mizuhoikiiki | 2015-06-24 12:00 | 報告 | Comments(0)
 名古屋市の高齢者の見守り支援事業の一環で、見守り支援が必要なひとり暮らしの高齢の方の安否確認や孤立解消のため、いきいき支援センターから対象の方へ定期的に電話をおかけしております。

 遠方に住むお子さんから「物忘れのためか、年のせいなのか、近所付き合いもしていないようで心配です」とひとり暮らしのMさんについてのご相談がありました。安否確認のために週一回ほど「体調はいかがですか」「天気が良いですね、今日はお出かけされるんですね」など生活のご様子を伺いながら、定期的に見守りの電話を開始することになりました。
 はじめは、積極的にお話をされませんでしたが、回数を重ねると明るいお声になり、電話を楽しみにしていただけるようになりました。

 高齢者の方の見守りには地域の方のご協力が必要です!!最近姿を見かけないな、新聞受けに新聞やチラシがたまっているなどご近所で気になる方がいらっしゃいましたら、いきいき支援センターへ遠慮なくご相談ください。
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by mizuhoikiiki | 2015-06-17 12:00 | 見守り支援 | Comments(0)
今回は、柳三長寿会の皆様に向けて養成講座を開催しました。
会場は柳ヶ枝町の地蔵寺というお寺のご本堂で
仏様にも聞いていただけたかな。と思います。

皆様との距離がとても近く緊張しましたが、あたたかい目で見守ってくださり、
「ひとり歩きサポートbook」「おかえり支援サポーター・協力事業者募集」の話や
寸劇ものびのびと行うことができました。

アンケートの
「認知症のある姉に優しく接しようと思った」や
「〝ひとり歩き″という言葉 とてもいいですね」との意見も。
私たち活動メンバーの励みとなりました。

こうした共感を原動力に今後も、
皆が安心して共に暮らすことができる地域になるよう
活動を続けていきたいと思います。

認知症について理解したい、認知症のある方への対応を学びたいという方々は、
ぜひいきいき支援センターにご連絡ください。
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by mizuhoikiiki | 2015-06-16 17:00 | 地域包括推進計画 | Comments(0)
いきいき支援センターでは、認知症の方を介護しているご家族を対象に、毎月1回全5回コースで「認知症家族教室」を行っています。
 認知症の方を介護しているご家族は、いろいろと不安に感じたり悩んだりされることと思います。この教室では、認知症の知識を深め、介護者同士の交流をとおして、ひとりで悩まず、心にゆとりを持って介護できるようにお手伝いしています。
 東部いきいき支援センターでは、前回5月21日(木)に2回目の教室を行いました。久米クリニック 久米明人先生にお越しいただき、「認知症について正しく理解しよう」という題材で、医学的な側面から認知症の理解を深められるご講義と、参加者の皆さんの日ごろの疑問についてお答えいただきました。

 東部の次回は、6月18日(木)、西部は6月16日(火)「認知症の人と家族の会」の方に認知症の介護体験についてお話いただきます。

 ひとりで悩まず、ぜひ「認知症家族教室」を活用してください。
 全5回すべてに参加いただくのが理想的ですが、「今からでも参加したい」「参加できない日がある」「家族の会の方の話だけ聞きたい」など、ご都合に合わせて参加いただけます。
 平成27年度上半期の今後の「認知症家族教室」は下記の日程にて行います。
 事前に予約していただく必要がありますので、ご希望の方は、一度各いきいき支援センターまでお問い合わせください。

このブログをご覧のケアマネジャーのみなさまも、ご紹介の機会があればぜひよろしくお願いします。

   【3回目】家族の会の方による講座  
    東部:平成27年6月18日(木)
    西部:平成27年6月16日(火) 

   【4回目】施設職員による講座
    東部:平成27年7月16日(木)
    西部:平成27年7月21日(火) 

   【5回目】制度について
    東部:平成27年8月20日(木)
    西部:平成27年8月18日(火)  ※時間はいずれも13:30~15:30です。
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by mizuhoikiiki | 2015-06-10 12:00 | 家族支援 | Comments(0)
 6月に入ったばかりというのに、暑い日が続いていますね。皆さん体調を崩されていないでしょうか。
 さて、今回は先日行われた「なんでも相談」のご報告です。瑞穂区東部いきいき支援センターでは、「なんでも相談」を毎月第3水曜日14時~福祉会館ロビーにて行っています。
今回、5月20日のなんでも相談では27名の方にご参加いただき、脱水症と食中毒をテーマにお話をしました。

■脱水症(熱中症・熱射病)について
原因と症状、対処法について説明をしました。
一度に大量の水分を摂取したり、カフェインが含まれる飲み物は利尿作用があるため逆効果になることをお話すると、どのような飲み物ならいいのか、アルコールは? 牛乳は? コーヒーは? という質問が多く出ました。水分だけでなく塩分の摂取が必要であること、風通しをよくして体を冷やすなど環境を整えることも重要になることをお話しました。
この日は30度を超える暑い日で、熱中症の経験があるという人もいたため、身近な問題と捉えていただけました。

■食中毒について
食中毒予防の3原則…食中毒菌を「付けない、増やさない、やっつける」ため家庭でできる食中毒予防のポイントについて説明をしました。
①食品の購入 :寄り道しないでまっすぐ帰る
②家庭での保存:冷蔵庫に入れるのは7割程度にする
③下準備   :タオルやふきんは清潔なものにする
④調理    :レンジを使うときは均一に加熱されるようにする
⑤食事    :長時間室温に放置しない
⑥残った食品 :ちょっとでも怪しいと思ったらおもいきって捨てる

手洗いや清潔な環境を作ることなど基本的な話をしましたが、再確認していただくとともに、75度で1分以上過熱するという説明に対し、料理がまずくなるほど加熱するか、美味しく食べるか迷うといった意見も聞かれました。

「なんでも相談」には、どなたでもご参加いただけます。また、その場で質問も受けておりますので興味のある方はぜひご参加ください。
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by mizuhoikiiki | 2015-06-05 14:00 | 講座 | Comments(0)