瑞穂区東部・西部いきいき支援センターのできごとや紹介をしたいと思います。


by mizuhoikiiki

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「認知症ケア体制」について考えるプロジェクトチームにて、
寸劇を取り入れた認知症サポーター養成講座
平成27年3月7日土曜日に開催しました。
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20代から70代以上までの50名の方にご参加いただき、
認知症の方との接し方や、認知症サポーターとしての活動についてお話しました。

寸劇は「おばあちゃんの一日」という、ご飯を食べてない・お財布がないと言ったり、
買い物で困ったり、ひとり歩き(徘徊)したりする際の対応方法が学べる劇を上演しました。
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今回は更にボランティアステップアップ講座との合同企画でしたので、
瑞穂区で行われている様々なボランティア活動の紹介等も行われました。

参加者からは「楽しく認知症の理解を深めることができました」「地域で見守りや声掛けをしていきたい」「みんなが興味をもって学ぶことが増えていくといい」「相談窓口につなげるブリッジになりたい」といった感想が寄せられました。
特に寸劇は、対応方法が具体的でわかりやすいといった声が大変多く聞かれました。
また、認知症サポーターとして、寸劇の劇団員としてボランティア活動をしたいというお声もいただきました。

来年度の認知症サポーター養成講座の開催日程が決まりましたら、随時ご案内させていただきます。
また、事業所などに出張して認知症サポーター養成講座を開催することも可能です。
詳細は、こちらをクリック
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by mizuhoikiiki | 2015-03-31 12:00 | 地域包括推進計画 | Comments(0)
平成27年3月13日(金)「オレンジカフェみずほ」ナイト編
ひなたデイケアセンター(瑞穂区日向町2-9-1)で開催いたしました。

当日は、男性介護者5名のほか、介護専門職や家族介護者OBと計14名の方にご参加いただきました。
お酒を飲み、ひなたデイケアセンターさんの調理員さんに調理いただいた料理を食べながら
介護のこと、仕事のこと、そして家族のことなどを語り合いました。
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今回で3回目の男性介護者の集まりですが、男性だけにこだわらずにこの時間だからこそ集まれる介護者同士の交流の場として、継続を希望する声を多くいただきました。

当日、会場をお貸しいただき、会場・料理の準備など大変協力いただきました、ひなたデイケアセンターの皆様、誠にありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。
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次回予定は未定ですが、またご案内いたします。
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by mizuhoikiiki | 2015-03-27 17:00 | 地域包括推進計画 | Comments(0)
いきいき支援センターは、認知症の方やそのご家族を支援しています。
今回は、4月から始まる平成27年度上半期の「家族教室」、「家族サロン」、「もの忘れ相談医による専門相談」の3つの事業のご案内です。

◎家族が認知症かもしれない
◎認知症ってどういう病気なんだろう
◎認知症のことを勉強して介護に役立てたい
◎同じ立場の人はどうやって介護しているの?

おひとりでも大歓迎です。お気軽にいきいき支援センターまでお申込み、お問い合わせください。お待ちしています!

詳細はこちら
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by mizuhoikiiki | 2015-03-25 12:00 | 家族支援 | Comments(0)
今回は「瑞穂区内の地域での取り組みを知ろう!」というテーマで
地域ボランティアグループかがやきの近藤京子様と
高田学区ご近所ボランティアコーディネーターの水谷二千子様よりお話をいただきました。
本日は16名のケアマネさんの参加がありました。
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最初に西部いきいき支援センター高橋センター長より、介護保険制度改正による総合事業への移行と地域つくりと瑞穂区の住民主体の地域福祉・ボランティア活動の現状と今後パートナーとしてのかかわり方の心構えの話をしました。

ご近所ボランティアコーディネーターの水谷氏より高田学区の地域支えあい事業について、どんなことをしているかや申し込み方法等話がありました

地域ボランティアグループかがやきの近藤氏より、平成3年より活動をされている内容やボランティアの活動の限界や支えあいのしくみ作りについて話がありました

『みずほ行こ行こマップ』を作成しましたので紹介をさせていただきました。
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当日使用した資料は瑞穂区西部いきいき支援センターにありますので、
ご希望の方はご連絡ください。お渡しいたします。

次回予定は4月14日(火曜日)です!!
詳しい内容等は後日ケアマネ通信で送りますので、ご確認願います。
ご参加をお待ちしております!!

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by mizuhoikiiki | 2015-03-20 17:00 | ケアマネ支援 | Comments(0)
ケアマネジャーの皆様にご覧いただきたい
「ケアマネさくら通信4月号」を発行しました。

毎月、行われたサロンの報告や
次月の「ケアマネサロン」などのご案内をします。

瑞穂区内に事業所がある居宅介護支援事業所には
すでにご案内をさせていただいております。

瑞穂区外のケアマネジャーさんもぜひ、ご参加ください!!
詳しくは、こちら
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by mizuhoikiiki | 2015-03-20 12:00 | ケアマネ支援 | Comments(0)
名古屋市社会福祉協議会では、「いきいき支援センター(地域包括支援センター)専門職員」を募集しています。職種は、保健師または地域ケア等の経験を有する看護師、社会福祉士、主任介護支援専門員、です。

採用試験は随時行っていきます。

地域包括ケアの推進のために、あなたの力を貸してください。
一緒にやりがいのある職場で働いてみませんか?「いきいき支援センターはどんな仕事をしているの?」など、瑞穂区東部・西部いきいき支援センターに気軽にご連絡ください。(同僚になるかもしれない?)現場の職員が丁寧にお答えします!お待ちしています!

詳しい要項・申込書は、こちら(名古屋市社協HP)

その他、臨時職員(介護支援専門員)も募集しています。
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by mizuhoikiiki | 2015-03-20 09:00 | 職員採用 | Comments(0)
3月12日(木)に瑞穂区西部いきいき支援センターで
家族サロンを開催しました。

今回は趣向を変え、
”終活のための知っておきたい老後の知識”と称して、
司法書士の中村幸世先生のミニ講座を開催しました。

大きなテーマとしては
①巷で流行っているエンディングノートは法的拘束力はない為財産に関しては遺言が必要。
②自筆証書遺言は開封厳禁の為見つけてしまった際の対応方法や公正証書遺言作成にかかる料金や相続対策。
でした。

今までのサロンでは「お金」が相談しにくい話題だけに出ることがなかったが、
今回は講座の後に色々と質問が飛び交いました。

特に共感を得たテーマとしては
今まで性格的にキャッシュカードを作ることが嫌いで、いつも窓口対応だったが、筋力低下により、銀行に行くことが出来なくなり、娘が代わりに窓口に行くも、あまりにぞんざいの対応に困ってしまった等の話が出て、他の方もかなり共感をされていました。
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次回4月からは 第4木曜日となりますのでお間違えのないように!!
皆様のご参加お待ちしています。
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by mizuhoikiiki | 2015-03-19 17:00 | 家族支援 | Comments(0)
平成27年3月8日(日)「オレンジカフェみずほ」ランチ編を開催いたしました。

講師には、ケアラーサポート研究会代表 堀 容子氏をお招きし
「ケアラーが抱えやすいストレスとその改善方法」についてお話しいただきました。
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唾液チェック、握力測定、人生におけるストレスの数値などから
自分のストレス度や、今どんなストレスに向き合っているかを気づくことが出来ました。
また介護や日々の多忙な暮らしで忘れがちな自分自身の健康状態を見直す機会にもなりました。
先生のお話では、自分なりのストレスの解消方法を持ち、軽いうちにポイポイ捨てていくことが大切とのことでした。
「笑み筋体操」をすることでストレスが減少するので、
鏡を見て作り笑いでも「わ、は、は」と笑いましょう・・などとても楽しいお話でした。

今回は、会場の老人保健施設瑞穂でランチとケーキセットを作っていただき
参加した家族介護者12名、本人4名、講師、施設職員、ボランティア、介護専門職等の協力者15名の計31名で、桜えびごはんなど春爛漫のメニューをいただきながらの、和やかな会となりました。
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by mizuhoikiiki | 2015-03-18 12:00 | 地域包括推進計画 | Comments(0)
2月24日(火)に瑞穂区西部いきいき支援センターで
医療支援事業を開催しました。

今月は、すがの皮膚科の菅野重先生にお越しいただき
オレンジ居宅介護支援事業所さんからの事例を元に
「疥癬の対応」のテーマで事例検討を行い、
本日は17名のケアマネさんにご参加いただきました。

★本日のテーマ★
ご家族が仕事を持っており、デイサービスの利用で生活が成り立っていた認知症の方が、
デイの利用が出来なくなり対応が困ってしまったケース
★検討課題★
ケアマネジャーとして、他のデイやヘルパー等のサービスの利用を検討するが、新しい事業所の受け入れは出来ない、事業所の対応についても理解ができる、家族の気持ちがわかるし、どうしたら良かったのか?

この課題に対し、グループワークを行いました。
そして先生より、
・疥癬の種類は「通常型」と「角化型」があり、きちんとした知識を持って、怖がりすぎないことが必要である。
・発症部位として多いのは、手首や掌のしわや水かき部分や柔らかい所
・使用する薬の種類
・対策方法としてのガウンテクニック(肌同士が触れ合わないなど)
のお話をいただきました。

先生の気さくな語り口に、皆さんから意見やお話しが飛び交い
1時間があっと言う間に過ぎました。

次回3月24日(火)は、を予定しており
個人面談形式の相談となります。

皆様のご参加お待ちしています。
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by mizuhoikiiki | 2015-03-13 12:00 | ケアマネ支援 | Comments(0)
 平成27年2月18日(水) 瑞穂区役所で
「第2回瑞穂区地域包括ケア医療・介護連携会議」を開催しました。

 医師会、歯科医師会、薬剤師会、区内居宅のケアマネジャー、区役所福祉課、保健所、いきいき支援センターの計76名の方に参加いただきました。

 今回は、愛知県看護協会 真下美枝子氏より「訪問看護の役割について」のご説明のあと、
医師、訪問看護師、介護支援専門員等の多職種連携における課題を共有するために、
今回は、成田外科 成田達彦医師、みずほ通りクリニック 勅使河原修医師、野々村クリニック 野々村一彦医師より在宅看取り、多職種連携の症例をご紹介いただきました。

 その後グループに分かれて意見を交換しました。

 本人だけでなく家族への支援の大切さや、在宅診療にかかる費用などについて話題にあがりました。

 看取りの現実として、本人・家族の覚悟は勿論ですが、
チームの一人一人の覚悟が重要になることを学びました。

 また、前出の野々村医師に
「瑞穂区における在宅医療・介護連携の方向性について」をご説明いただきました。

 大変内容の濃い会議となり、今後の医療・介護の連携について学ぶことができました。

今回の会議をまとめた通信は、こちら

 次回の瑞穂区地域包括ケア医療・介護連携会議は、6月の予定です。
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by mizuhoikiiki | 2015-03-11 12:00 | 報告 | Comments(0)