瑞穂区東部・西部いきいき支援センターのできごとや紹介をしたいと思います。


by mizuhoikiiki

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ケアマネジャーの皆様にご覧いただきたい
「ケアマネさくら通信3月号」を発行しました。

毎月、行われたサロンの報告や
次月の「ケアマネサロン」などのご案内をします。

瑞穂区内に事業所がある居宅介護支援事業所には
すでにご案内をさせていただいております。

瑞穂区外のケアマネジャーさんもぜひ、ご参加ください!!
詳しくは、こちら
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by mizuhoikiiki | 2015-02-27 17:00 | ケアマネ支援 | Comments(0)
名古屋市社会福祉協議会では、「いきいき支援センター(地域包括支援センター)専門職員」を募集しています。職種は、保健師または地域ケア等の経験を有する看護師、社会福祉士、主任介護支援専門員、です。

採用試験を平成27年3月14日(土)に行うにあたり、3月9日(月)までに(消印有効)お申込みください。

地域包括ケアの推進のために、あなたの力を貸してください。
一緒にやりがいのある職場で働いてみませんか?「いきいき支援センターはどんな仕事をしているの?」など、瑞穂区東部・西部いきいき支援センターに気軽にご連絡ください。(同僚になるかもしれない?)現場の職員が丁寧にお答えします!お待ちしています!

詳しい要項・申込書は、こちら(名古屋市社協HP)

その他、臨時職員(介護支援専門員、事務員)も募集しています。
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by mizuhoikiiki | 2015-02-27 09:00 | 職員採用 | Comments(0)
全国社会福祉協議会が発行する「ふれあいケア2015年2月号」に記事が掲載されました。

地域で暮らす「地域住民と専門職の協働による認知症の人を支える体制づくり」という内容で、瑞穂区ひとり歩きSOSネットワーク事業、ひとり歩きさぽーとBOOK、瑞穂区地域包括ケア推進計画について紹介しています。
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by mizuhoikiiki | 2015-02-26 17:00 | 報告 | Comments(0)
 2月17日(火)、瑞穂区介護保険事業者連絡会 居宅部会において研修会と事業者交流会を行いました。

 研修会は介護労働安全センター愛知支部 ヘルスカウンセラー 山本 道子先生を
お迎えし、「メンタルヘルス研修~うつにならないように~」と題しお話しいただきました。
28名の地域のケアマネジャーの方にご参加いただきました。
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 私たちは、緊張とリラックスを繰り返しながら生活しています。緊張は、こころが成長するエネルギー源となり ますが、緊張が続いて固まるとうつになる原因の一つとなります。

 うつとは、心と体のエネルギーが欠乏した状態であり、意欲、思考力が低下してしまった状態です。
 一般的に真面目で几帳面、誠実で気配りの出来る人がなりやすい傾向にあるとのことでした。

 うつのサインには、「気分の落ち込み」などの心のサインと「朝起きられない、夕方になると体が軽くなる」などの体のサインがあります。

 うつ度チェック表を使いながら、分かりやすく説明していただき、参加者のみなさんは自分のうつ度を確認しながら熱心に話を聞いいらっしゃいました。

 現代社会では、誰もがたくさんのストレスを受けながら生活しています。
次のような「うつにならない働き方、暮らし方」のコツを教えて頂きましたのでご紹介します。

・うつの扉を開いたら思い切って休む。
・仕事は組織で行うもので、報告(義務)、連絡(コミュニケーション)、
 相談(問題解決)を行い、一人で抱え込まない。
・仕事の優先順位を付け、計画的に行う。
・指示、命令系統を一つにする。
・朝、太陽を浴びる。
・家族、職場以外の人との交流を持つ。
・減点主義でなく、加点主義で生きていく。  など

 みなさんもストレス社会の中で、うつになりにくい生活を目指してみては
いかがでしょうか。

 交流会では、お弁当とお菓子をつまみながら、居宅部会の報告、ケアマネサロン研修会への提案など話が弾みました。

 次回のケアマネサロンは、3月11日(水)です。ぜひご参加ください。
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by mizuhoikiiki | 2015-02-25 12:00 | ケアマネ支援 | Comments(0)
名古屋市社会福祉協議会では、「地域福祉推進スタッフ(専門職員)」を募集しています。職種は、社会福祉士です。

採用試験を平成27年3月8日(日)に行うにあたり、平成27年3月4日(水)までに(消印有効)お申込みください。

業務内容は、
①高齢者はつらつ長寿推進事業
②高齢者等サロン活動推進
で、介護保険制度の改正による総合事業など、地域の互助活動支援や介護予防活動の担い手として重要な仕事になります。ぜひ、ご応募ください。

詳しい要項・申込書は、こちら(名古屋市社協HP)

その他、いきいき支援センターの臨時職員(介護支援専門員、事務員)も募集しています。各いきいき支援センターにお問合せください。
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by mizuhoikiiki | 2015-02-24 12:00 | 職員採用 | Comments(0)

 2月10日(火)14:30より在宅サービスセンター1階研修室にて、野々村クリニック野々村医師に『脳卒中と治る認知症について』というテーマで、ケアマネジャー向けに講義をしていただきました。
 約15名のケアマネジャーさんがご参加くださいました。
 
 講義では、『認知症』という病気の医学的な側面と支援の方法について教えていただきました。

 認知症という病気はとても複雑な病気であり、認知症の方の数だけ症状が存在します。
 病識のない方の受診はとても大変ですが、医師としては本人に会わずに診断を下すことは出来ず、家族の話は判断の基準にはなるが、本人が受診することが大前提、とのことでした。

 ご本人の診察をスムーズに行うためにも「かかりつけ医」を持つことが大切です。発症前から信頼関係が出来ていれば、継続した治療も続けやすくなります。
 医師だけでなくケアマネジャーなどの専門機関が認知症の方やご家族の窓口となることが出来れば、関係機関で連携を図りやすくなり、支援にもつながりやすくなります。

 他にも糖尿病は認知症の原因になりえることや過度の飲酒は『酒は百薬の長』にはならないことなど、認知症に関する幅広い内容の講義をしていただきました。

 1時間という短い時間でしたが、とても有意義な時間を過ごすことが出来ました。
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 次回の東部いきいき支援センターの医療相談は、
 3月10日(火)13:30より在宅サービスセンター1階研修室にて
 かのうクリニック狩野医師による『心不全と血圧』についての講義です。
 事前質問、参加者受付中ですので、お気軽にご連絡ください。
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by mizuhoikiiki | 2015-02-18 12:00 | ケアマネ支援 | Comments(0)
 今回は、いきいき支援センターの「もの忘れ相談」についてご紹介します。
 認知症かなと不安に感じ始めた方。病院で検査を受けてほしいのに本人が行ってくれないと悩んでいるご家族。認知症の家族とどう関われば良いか分からない方。専門医に行くのは、気が引けるけれど、近くの相談窓口で聞けるなら聞いてみたいという方。そんな方々が気軽に相談できる場所としてご利用くだされば嬉しいです。

相談担当:区内の「もの忘れ相談医」
       認知症診断の知識・技術、ご家族からの悩み等の相談に応じるための研修を
       修了した医師が担当します。
 

次回日程:(東部)3月11日(水)
       (西部)3月25日(水)
                 *4月からは、(東部)毎月第3水曜日 
                           (西部)毎月第4水曜日(9月のみ第5水曜日)

時  間 :13時30分から14時30分 1組30分程度(1回2組予約制)
 

費   用 :無料 

 *いきいき支援センター職員も随時、認知症や介護の相談など承っております。
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by mizuhoikiiki | 2015-02-12 12:00 | 家族支援 | Comments(0)

ふれあい回想法まつり

3月1日(日)に名古屋市総合福祉会館の7階で
認知症に効果のある【回想法の講座】が開催されます。
入場無料ですので、ぜひ足を運んでみてください。
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by mizuhoikiiki | 2015-02-06 12:00 | 講座 | Comments(0)
 皆さん、こんにちは。
梅の咲く季節がもうすぐです。いかがお過ごしでしょうか?

 さて、今回は「認知症サポーター養成講座~寸劇を見ながら楽しく学ぼう!~」のご案内です。

 認知症という病気の基礎知識や認知症の方との接し方などを、「おばあちゃんの一日」と題し寸劇仕立てでお伝えします。

 瑞穂区では、今年度より認知症サポーターの皆さん(介護経験者や地域の方、専門職など)で寸劇を行っています。

 講座も4回目。まだまだ経験は浅いですが、瑞穂区の皆さんに認知症の理解を広げたいと頑張っています。

 どなたでも参加できます。お待ちしています!

※今回は瑞穂区社会福祉協議会が行うボランティアステップアップ講座と合同企画です。ボランティアに興味のある方もぜひご参加ください。

★日 時:3月7日(土)13:30~15:30
★場 所:瑞穂区在宅サービスセンター1階研修室
★料 金:無料
★申込み:事前申込みなし(ボランティア登録団体・個人には担当からご案内します)

(問合せ)
瑞穂区東部いきいき支援センター分室   担当:西川 電話052-851-0400
瑞穂区西部いきいき支援センター      担当:熊野 電話052-872-1705
瑞穂区社会福祉協議会(ボランティアセンター) 担当:奥田 電話052-841-4063

こちらのチラシもご覧ください。
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by mizuhoikiiki | 2015-02-04 12:00 | 講座 | Comments(0)
 研修会では、久米クリニックの久米 明人先生に「実は見ているむずむず脚」と題した講義をしていただきました。
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 むずむず脚症候群というのは、「ざわざわする」「むずむずする」「じっとしていると脚がむずむずして脚を動かさずにはいられない」「虫が這っているような気がする」といった不快な異常感覚の事で、脚、特に「ふくらはぎ」と「すね」によく現れる症状です。この不快な異常感覚(むずむず感)で最も困ることは、睡眠を妨げられることによる不眠症です。不眠症が続くと、日中の生活や仕事に支障をきたすようになります。

 原因はまだ確定されていませんが、鉄欠乏や脳内の神経伝達物質であるドパミンの機能低下などが関与していると考えられていて、治療としては服薬による治療効果が高いとのことでした。

 むずむず症候群は、まだまだ一般市民や医療関係者に知られていないため、辛い症状に悩んでいる方も多いそうです。
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 講義後ケアマネジャーから、「症状や治療が出来ることがわかってよかった」「医療について研修会を続けて欲しい」などたくさんの感想をいただきました。
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by mizuhoikiiki | 2015-02-03 12:00 | ケアマネ支援 | Comments(0)