瑞穂区東部・西部いきいき支援センターのできごとや紹介をしたいと思います。


by mizuhoikiiki

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平成26年も残りわずかです。今年も大変お世話になりました。
下記のとおり、年末年始の営業・休業日についてお知らせいたします。

休業日は、平成26年12月27日(土)~平成27年1月4日(日)までですので、新年の営業日は、平成27年1月5日(月)からとなります。休業日は、留守番電話による対応となりますので、対応は1月5日以降となります。ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

【事業者様へのお知らせ】
平成26年12月の実績は、サービス事業所様は平成27年1月5日(月)午前まで、委託居宅介護支援事業者様は1月5日(月)までといたします。ご協力よろしくお願いいたします。
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by mizuhoikiiki | 2014-12-26 12:00 | その他 | Comments(0)
 親元を離れて生活しており、親の生活に支援が必要になった時に「実家」に戻ってみると、親がどのような暮らしをしていたか、まったくわからないという話を聞くことがあります。

 少し前には、親の終末期から、見送った後の対応が、どれほど大変だったかという多くの皆さんの体験から、「エンディングノート」が流行し、敬老の日のプレゼントのひとつとしても話題となりました。

 しかし、エンディングノートでは、不十分なところがあります。体も心も弱くなり、言葉をうまく話せなくなった時の暮らしを支えるものとして、エンディングノートに追記、もしくは単独の「活き活き伝言ノート」として以下のような「メモ」を残しておくことをお勧めします。

 家族側の思いが優先された介護で、あなたが不穏になることを防げるかもしれません。
 また、「きっとこうしてほしいはず」という家族の推測の違いからくる、家族同士のいさかいも防ぐことができるかもしれません。あなたとあなたの家族の穏やかな暮らしの維持のために以下の項目を追記してみてはいかがでしょうか。

わたしの「大切なこと」メモ
〇こう呼んでほしい
〇私の大切な人・存在
〇私の大切なもの
〇私のふるさとやなつかしい土地
〇私の大切な思い出
〇私の行きたいところ
〇私の楽しみ・喜び
〇好きな食べ物・飲み物(嫌い、苦手なもの)
〇好きな服装・色・髪型
〇好きな曲・好きな音楽
〇私がリラックスできるとき
〇私がイライラするとき
〇不安や心配事
〇人にしてほしいこと
〇人にしてほしくないこと
〇からだの調子や持病
〇医療についての願い・要望
〇介護や暮らしの支援についての願いや要望
〇好きなこと 
〇その他、自由に私が伝えたいこと、知ってほしいこと

わたしのつながりメモ(名前・連絡先)
〇家族・親戚  〇近隣の人  〇昔からの友人知人  〇今の楽しみの仲間          
〇行くのが楽しみの店・な所など  〇日頃利用したり立ち寄っている店・場所

 また、以下の項目を何かあった時に、救急隊の方や、助けてくれる方がすぐに
見られるよう、メモに書いて分かるところに貼っておくこともおすすめします。

・今の私の住所
・緊急時の連絡先(家族・身内 緊急病院 警察 自治会の人など)
・利用している病院、薬局
・利用している介護サービスや町のサービス

もしもに備えることは、安心して生活するための要因になると思います。

住み慣れた町で、安心して暮らすために、
いきいき支援センターも皆さんを応援しています。
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by mizuhoikiiki | 2014-12-24 15:00 | その他 | Comments(0)
今回は「事例に学ぶ法律相談」というテーマで
矢野法律事務所の金澤篤志弁護士よりお話をいただきました。
本日は22名のケアマネさんの参加がありました。

事前にケアマネさんより対応に困っている事例を提出していただいたうえで、
事例に対する法律的対応を解説していただきました。

①賃貸アパートの大家から退去を求められた
②居室で本人が倒れていた際窓ガラスをわって侵入した
③弁護士の相談費用
④相続税の変更  など

当日使用した資料は瑞穂区西部いきいき支援センターにありますので、
ご希望の方はご連絡ください。お渡しいたします。

次回予定は1月13日(火曜日)です。
詳しい内容等は後日ケアマネ通信で送りますので、ご確認願います。
ご参加をお待ちしております!!
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by mizuhoikiiki | 2014-12-22 17:00 | ケアマネ支援 | Comments(0)
12月10日と12日にFacebookはじめて講座を開催しました。

10月1日から開設されたFacebookページをきっかけに
保健・医療・福祉の専門職、介護者、ボランティア、その他さまざまな方と
新たな【つながりづくり】を目指し、行ったものです。

2日間合わせて12名が新しいFacebook仲間となりました。
瑞穂区いきいき支援センターに「いいね」を押すことをゴールとし
ソーシャルネットワークの危険性・利便性についても
ITネットなごやの中田和子氏に講義をしてしていただきました。

みなさん慣れない中でしたが、無事に登録を終え
新たなつながりをつくることができました。
今後もソーシャルネットワークを多用している方や若い世代にも
瑞穂区の情報が発信し続けられるよう取り組んでいきます。
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by mizuhoikiiki | 2014-12-19 17:00 | 報告 | Comments(0)
「オレンジカフェみずほ」の第2回ナイト編を平成26年12月12日(金)に開催しました。当日は、男性介護者9名、介護専門職等の協力者6名の計15名の参加でした。

今回の会場は、平成26年4月に新たにオープンした特別養護老人ホームシルバーピアみずほの7階をお借りしました。入口のクリスマスツリーと職員さんが温かく出迎えてくれ、お酒も入りながらの男性介護者同士の昔話や苦労話に時間を忘れて過ごしました。
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また、今回は、ボランティアさんのご厚意で冬と言えば「おでん」を手作りでお出しし、「これなら晩御飯食べて来なければ良かった」との声もありました。施設、ボランティア、介護専門職の協力を得ての開催。多くの方々に支えられて家族支援に今後も取り組んでいきたいと思います。
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次のナイト編は平成27年3月に予定しています。また、ご案内いたしますので、多くの方々の参加を待っています。

シルバーピアみずほのご案内、こちら(シルバーピアみずほHP)
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by mizuhoikiiki | 2014-12-18 12:00 | 地域包括推進計画 | Comments(0)
今月は、西村クリニックの院長 西村賢司先生に
「高齢者にみられる消化管疾患」についてお話しいただきましたので、
その一部をご紹介します。

逆流性食道炎
原因:高齢になると、下部食道括約筋の働き、食道の蠕動運動も弱くなり
    食道へ逆流したものを胃に戻すことが出来なくなる。さらに唾液の
    分泌量が減るため、食道内に逆流した胃酸を薄めて胃に流すことが
    出来なくなる。
    変形性脊椎症などで背中の曲がった人は腹部が圧迫され、胃内圧が高くなり、
    胃液の逆流が起こる。

症状:胸焼け、呑酸(酸っぱいものがあがってきてゲップがでる)、喉の違和感、声がれ、
    胸痛、咳など。寝たきりの場合は、嘔吐や吐血が起こることもある。
    自覚症状をあまり感じない人もいるので注意が必要。

検査:内視鏡検査(特に経鼻内視鏡検査は患者さんへの精神的、
    身体的負担が少なくお勧め)

治療:基本は薬物療法と生活習慣の改善
    A.胃酸の分泌を抑える基本治療薬(ネキシウム、パリエット、タケプロン、
       オメプラールなど)
    B.消化管機能改善薬(ガスモチン、六君子湯など)
    C.胃酸の逆流を起こしやすい食事を控える(高脂肪食、高蛋白食など)
    D.姿勢に注意する(日中は前かがみの姿勢を避け、寝るときは少し上体を
      高くして寝る。食後はすぐ横にならない)

便秘症   
大腸では、泥状の便から水分が徐々に吸収されて便塊になる。
何日排便がないと便秘であるという定義はない。

原因
①器質性便秘:がん、炎症性狭窄、癒着などが原因で起こる。
②症候性便秘:甲状腺機能低下症、糖尿病、パーキンソン病、脳血管障害など
          の疾患や、抗コリン薬、Ca拮抗薬、三環系抗うつ薬などの薬剤が
          原因で起こる。
③習慣性便秘:大腸の煽動が低下することで便が固くなる。日本人の便秘で
          一番多く、食生活、排便習慣の不足、腹筋力の低下が原因とされる。

治療
①②は原因となる疾患の治療が中心。
③は日常生活の改善(規則正しい排便習慣、座って排便すること、食物繊維を十分
含んだ食事、水分摂取)と薬物療法(便を柔らかくする薬と腸の動きを得する薬の組み合わせが基本)
   


他にも個別の質問にわかりやすく説明いただき、先生が身近に感じられた勉強会となりました。

次回の医療相談は1月13日(火)ケアマネサロンと合同開催で行います。
是非ご参加ください。
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by mizuhoikiiki | 2014-12-17 12:00 | 講座 | Comments(0)
平成27年度から29年度までを計画期間とする、第6期名古屋市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画「はつらつ長寿プランなごや2015」(案)がまとまりました。

高齢者保健福祉計画は、高齢者のための保健・福祉施策の目標などを定めたもので、介護保険事業計画は、介護保険サービスの量の見込みなどを定めたものです。名古屋市では、両計画を一体的に策定しています。

詳しくは、こちら(名古屋市役所HP)

計画(案)についてご意見がございましたら、リンク先にある「ご意見記入用紙」にご記入の上、平成27年1月13日(火)までにご提出ください。
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by mizuhoikiiki | 2014-12-12 17:00 | その他 | Comments(0)
平成27年2月14日に消費者被害に合わないための講演会があります。
入場料無料ですが、申し込みが必要です。ぜひ、ご参加ください!!
くわしくは、こちら
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by mizuhoikiiki | 2014-12-12 12:00 | 消費者被害 | Comments(0)
今回の実習では、現場での具体的な相談実例やニーズの実態、現場の役割を
体感的に学ばれるために、市民後見人候補者の2人がいらっしゃいました。

1時間半の時間の中で、いきいき支援センターの役割をお伝えしました。
相談業務については、実際の事例を通して
「業務内容についての実感がわいた」という感想をおっしゃられていました。

地域で暮らされている方からどのような相談が来るのか。という質問をきっかけとして
いきいき支援センターが地域の方をどのように見守り、支援しているのか
他の相談機関と連携をしているのかをお伝えすることができました。

お二方とも自らの生活で「成年後見」や「認知症」を身近に感じていた方だったので
お話しする内容に対して、活発に質問されていました。ありがとうございました。

市民後見人のことを詳しく知りたい方は、こちら(名古屋市成年後見あんしんセンターHP)
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by mizuhoikiiki | 2014-12-11 17:00 | 報告 | Comments(0)
 日本人の介護には、『最後まで自分で介護してあげたい』という気持ちが強い特徴があると言われています。

 さらに、その介護は完璧でありたいとの思いが強い方が多いそうです。
 
 そういった責任感の強い方たちは、人に介護を任せることに、何となく罪悪感を持ってしまう傾向があると聞きます。

 しかし同時に、心のどこかで「このままだったら自分が潰れてしまうから助けてほしい」という思いも抱えているのではないのでしょうか?

 その様な介護を頑張りすぎてしまう方や、介護で悩んでいる方のリフレッシュや情報交換の場として利用していただきたく、瑞穂区では『オレンジカフェみずほ』を開催しています。

 これまで、ホリデー編、モーニング編、ランチ編と多くの方が参加していただけるよう、さまざまな時間帯に開催させていただきました。

 今回は2回目の『ナイト編』を開催させていただきます。
 
 『ナイト編』は、男性介護者のための集いの場所です。

 現在、介護者の3分の1が男性介護者と言われています。女性には言えない、家族には言えない、けれど心のどこかで「助けてほしい」と思っている男性介護者のために、男性だけの語らいの場を用意しました。
 当日は、お酒とおつまみを用意しており、スタッフも含めて男性のみで語らえる場所を提供します。
(女性スタッフは裏方にて皆様が楽しく過ごしていただけるようにサポートさせていただきます。)

 認知症のご家族と一緒に来ていただいた方には、別室にてご家族への対応をスタッフがさせていただきますので、安心してご参加ください。
 興味のある方は、いきいき支援センターまでお問い合わせください。申し込みもお待ちしております。

場所:シルバーピアみずほ 7階 (瑞穂区明前町15番17号)
アクセス:市バス『呼続大橋北』から徒歩すぐ。
日時:平成26年12月12日(金) 19:00~21:00
参加費:1500円(アルコール、軽食代含む。当日は飲み放題。ご家族は500円)
連絡先:052-872-1705(瑞穂区西部いきいき支援センター)

申し込み期限:平成26年12月11日!! 

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by mizuhoikiiki | 2014-12-10 12:00 | 地域包括推進計画 | Comments(0)