瑞穂区東部・西部いきいき支援センターのできごとや紹介をしたいと思います。


by mizuhoikiiki

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今回の医療支援相談では「整形外科やリウマチについて」というテーマで
亀井整形外科の院長亀井邦孝先生にお話いただきました。
本日は19名のケアマネさんが参加されました。
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本日、答えていただいた内容としては
①圧迫骨折が再発をすることについては、50歳から予防が必要とのお話がありました。
 運動療法と薬物療法が大切なのだそうです。

②膝の水を抜くのは治療の一環として、病気の診断の為にも必要というお話。

最も濃い話し合いができたのが③例外給付の書類についでした。
「例外給付が必要な基準は何なのか」という亀井先生の疑問から
例外給付に関する互いの意見交換を行い
価値観を近づけたことで、連携を深めようというきっかけとなりました。

次回予定は11月25日(火曜日)です。
みずほクリニックの松井輝夫先生をお迎えして、医療相談をおこないます。
ご参加をお待ちしております!!
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by mizuhoikiiki | 2014-10-31 17:00 | ケアマネ支援 | Comments(0)

みずほ介護フェスタ‘14

 「瑞穂区で安心して暮らし続けるために」をテーマにみずほ介護フェスタが以下の期間に開催されます。 
 いきいき支援センターも、瑞穂区役所と協力し、準備を進めています。

日時:11月8日(土)~12日(水)
    午前11:00~午後4:30
会場:瑞穂区役所 講堂

 介護フェスタ期間中、たくさんのイベントが開催されます。
 その中でも、いきいき支援センターがおすすめのイベントを紹介します。
◆認知症サポーター養成講座
 11月8日 (土)11:00~12:30  東部いきいき支援センター 寸劇編
 11月10日 (月)11:00~12:30  西部いきいき支援センター
参加者には認知症サポーターの証として、オレンジリングを進呈します。

◆シンポジウム
 11月8日 (土)14:00~16:00  瑞穂区の地域包括ケアを考える!
 11月11日 (火)13:00~15:00  介護・福祉の仕事の魅力とは?
 「瑞穂区の地域包括ケアを考える!」では、瑞穂区で安心して暮らし続けるために、町内会、ボランティア団体、医師会、社会福祉協議会などの代表の方々のシンポジュウムを中心に、瑞穂区における自助、互助、共助、公助のあり方を一緒に考えます。
 「介護・福祉の仕事の魅力とは?」では、介護・福祉に興味のある方や、地域に埋もれる有資格者向けに、介護・福祉の仕事の魅力を発信します。

 その他にも、11月9日(土)には、藤川幸之助氏の講演「支える側が支えられるとき-認知症の母が教えてくれたこと-」。
 土曜日、日曜日には、元気な瑞穂区を支える「健康ささえ隊」によるみずほ体操、
区民パフォーマンス、協賛企業ブースなど、来て、見て、さわって、体験していただきたいイベントが多数あります。
 例年同様、例年同様、通所介護(デイサービス)、通所リハビリテーション(デイケア)、入所施設等の利用者の方々の作品も毎日展示しています。自分の作品、家族の作品、お友達の作品をぜひ見に来てください。
 どのイベントも参加無料、プレゼントがもらえるイベントもありますのでぜひお気軽にご参加ください。皆さまのご参加、お待ちしております。

みずほ介護フェスタ‘14のチラシはこちら
瑞穂区役所ホームページ内介護フェスタのご案内はこちら
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by mizuhoikiiki | 2014-10-29 12:00 | その他 | Comments(0)

バザーが開催されます

平成26年11月3日(月曜日)に
瑞穂区共同募金委員会の開催するバザーが行われます。

バザーの売り上げは赤い羽根共同募金に寄付されます。
よろしければ足をお運びください!!
なお、バザー用品を募集していますので
ご家庭でご不要なものがありましたら
事務局まで連絡の上お持ちください。
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by mizuhoikiiki | 2014-10-23 12:00 | 社協 | Comments(0)
相手の話を聴くことで、相手の心を支えるボランティアをしてくださる
傾聴ボランティアを募集しています。
お問い合わせは瑞穂区社会福祉協議会へ。(全4回講座)
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by mizuhoikiiki | 2014-10-23 12:00 | 社協 | Comments(0)
 瑞穂区東部いきいき支援センターでは、福祉会館と共同で「なんでも相談」を、毎月第3水曜日14時から福祉会館のロビーにて行っています。
 今回、10月15日(水)は、16名の方に参加いただき、「介護保険制度における福祉用具の利用について」をテーマにお話をしました。当日お話しした内容をまとめましたので、ご紹介します。

 福祉用具とは「要介護者等の日常生活上の便宜を図るための用具及び要介護者等の機能訓練のための用具であって、要介護者等の日常生活の自立を助けるためのもの」と介護保険法第8条に定められています。福祉用具を利用する利点として、「日常生活における自立を支援」「介護者の負担を軽減」「より安全な環境をつくる」などが考えられますので、上手にご利用いただきたいと思います。
介護保険では借りる福祉用具(貸与)、買う福祉用具(販売)、住宅改修に給付が可能です。
福祉用具の対象を以下にご紹介します。
〇貸与:①手すり ②スロープ ③歩行器 ④歩行補助杖 ⑤車いす ⑥車いす付属品
     ⑦特殊寝台 ⑧特殊寝台付属品 ⑨床ずれ防止用具 ⑩体位変換機 
     ⑪認知症徘徊感知機器 ⑫移動用リフト(つり具を除く) ⑬自動排泄処理装置
     (注:①~④は要支援1・2、要介護1対象、①~⑫は要介護2~5対象、
        ⑬は要介護4・5対象)
〇販売:①腰掛便座 ②特殊尿器 ③入浴補助用具 ④簡易浴槽 
     ⑤移動用リフトのつり具
      (厚生労働省告示により貸与13種目、販売5種目と定められています)

 貸与対象品は1割負担で借りることができ、販売対商品は年度単位ごとに給付限度額10万円の範囲で9割が申請により購入費として後日支給され、1割負担で購入ができます。購入先が特定福祉用具販売事業所に限られるなど注意点はありますので、自分で購入をする前に、一度ご相談いただければと思います。
 また、自宅に手すりを付けたいなどの、住宅改修も介護保険で適用されるものがあります。1割自己負担はかかりますが、20万円までの給付が受けられる場合がありますので工事を行う前に必ずご相談ください。
 福祉用具の利用や住宅改修の申請をするには、まず、区役所の介護保険係で申請を行い、要支援や要介護の認定を受ける必要があります。ご本人やご家族が申請に行けない場合、いきいき支援センターでは申請のお手伝いも行っていますのでご相談ください。

 福祉会館何でも相談当日は、マッサージ機は介護保険では購入できないのかなど、皆さんのちょっとした質問にもお答えしました。皆さんも何か分からないことがありましたら、お気軽にいきいき支援センターまでおたずねください。
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by mizuhoikiiki | 2014-10-22 12:00 | 講座 | Comments(0)
東海ラジオ「山浦・深谷のヨジカラ!」平日16時からの1コーナー、福祉用具業者ヤマシタコーポレーションさん協賛のすこやか介護に出演させていただきました(放送日は、平成26年10月10日)。

その中で、
・いきいき支援センター(地域包括支援センター)のご案内
・携帯メールを活用した認知症ひとり歩き(徘徊)捜索の取り組み(現「名古屋市はいかい高齢者おかえり支援事業」)
・認知症ひとり歩きさぽーとBOOK
・11月8日~12日に瑞穂区役所で開催する「みずほ介護フェスタ‘14」
について、お話しいたしました。

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出演をご調整いただいたヤマシタコーポレーションさん、番組でお世話になった山浦ひさしさん、深谷里奈アナウンサーにお礼申し上げます。「山浦・深谷のヨジカラ!」応援しています。

「山浦・深谷のヨジカラ!」のご紹介は、こちら(東海ラジオHP)
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by mizuhoikiiki | 2014-10-17 12:00 | ひとり歩き | Comments(1)
今回のケアマネサロンでは「クレームへの対処と理解について」というテーマで開催し
あつまるハウス駒方の所長皆本氏よりお話をいただきました。
22名のケアマネさんにご参加いただきました。

世の中には様々なクレームが存在して
その種類によってプロダクトレベルやハウツウレベルやビーイングレベルに分けられること
一番怖いのはクレーマーより
サイレントカスタマーと呼ばれている方々への対応があるという事や
期待と信頼の違いについてもお話をいただきました。

対応方法として、ページングをすることやミラクルクエスチョンや終了確認の必要性のお話をいただきました。

一番大切なことは、相手の方に対して”軽く扱われている“と感じさせないことや
”ラポール“を築くことで”安心感を与える事が大切とお話をいただきました。

次回予定は11月12日(水曜日)です。
「警察からみるひとり歩き(徘徊)の現状」をテーマに居宅部会公開講座をおこないます。
いつもと曜日と場所が違いますのでご注意ください。
ご参加をお待ちしております!!
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by mizuhoikiiki | 2014-10-15 17:00 | ケアマネ支援 | Comments(0)
 いきいき支援センターでは、見守り支援員、見守りスタッフによる訪問活動や、みまもり電話などの活動を行い、地域で孤立しがちな人が、安心して住み慣れた町や家で暮らせるように支援しています。
 いろいろな相談を受ける中で、よく聞かれる声が「このままこの家で住み続けることが出来るのだろうか」という不安の声です。
 各種調査でも、高齢になっても住み慣れた自宅で住み続けたいとの希望をもつ方は、入所施設に入りたいとの希望をもつ方よりも多いという結果が出ています。
 しかし、自宅での生活にも、自分の体調や家族の事情など、思ってもみない「まさか」がいつ襲ってくるかはわかりません。いざという時のために次のような備えがあると安心ではないでしょうか。
 
  ○急な入院の準備をしていますか。
  ○医療保険の加入状況、預金・資産状況、保管場所などの大切な情報を親族に
   伝えていますか。
  ○住み慣れた自宅での暮らしに不安を感じはじめた時、どこで、どのように暮らすか
   考えていますか。

 どこでどのように暮らすかは、私たちの幸福感を大きく左右する問題です。
 運動、ダイエット、規則正しい生活、片づけなど、いいこと、やらなければならないことだと分かっていても、始める時は「明日から…」になりがちなことは多々ありますが、住み慣れた自宅で暮らすのか、それとも見守り体制の整った施設で暮らすのかの大事な選択の基準を得るために、元気なうちに、いくつかの施設の見学をされてはいかがでしょうか。
 気に入った施設が見つかり、そこが元気なうちから入所できる施設であれば、早々に転居するもよし、やはり気ままに暮らしたい、自分には施設は合わないとの判断があれば、軽い運動やバランスのいい食事など、健康長寿のための取り組みをはじめるきっかけになるのではないでしょうか。

 ところで、今日10月15日は、「何の日カレンダー」によれば、山口百恵さんの引退の日であり、全国社会福祉協議会が定めた「たすけあいの日」です。
 日常生活での助け合いや、地域社会へのボランティア活動を積極的に進めることを呼びかける日だそうです。
 住み慣れた場所での暮らしとはいえ、1人で規則正しい暮らしを続けることや、情報を集めることには限界があります。ご近所と声をかけあい、情報を交換することで、お互いの不安解消や安否確認となり、息の長いおつきあい・助け合いとなるのではないでしょうか。

*施設見学は、随時申込みいただけますが、地域の方も参加できる施設のお祭りや、介護の勉強会の時だと行きやすいですね。
施設の情報は名古屋市健康福祉局の発行している冊子を参考にしてください。
老人ホームの入所のご案内(平成26年度版)
http://www.kaigo-wel.city.nagoya.jp/_files/00037228/26goannai.pdf

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by mizuhoikiiki | 2014-10-15 12:00 | その他 | Comments(0)
高田学区の民生委員の方や地域で見守りをしていただいている方を対象に
認知症サポーター養成講座を開催したところ
当日は21名の方にご参加いただきました。

認知症という病気を正しく理解していただくことにより
怖いという不安を少しでも無くしてももらうという観点から
認知症デイサービスあつまるハウスの皆本昌尚氏にお話をしていただきました。
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本人様が今どんな精神状態でいるから、こういう行動が起こるという過程や
あらゆる症状において、脳のどの部分による萎縮によるものか、など
分かりやすく説明をしていただきました。

地域で生活を続けていくためには、周りの方の理解が必要だと強く感じられる機会となりました。

今後も随時開催いたしますので、お声掛けください!!
詳しくは、こちら
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by mizuhoikiiki | 2014-10-10 12:00 | 講座 | Comments(0)
 瑞穂区いきいき支援センターでは、瑞穂保健所、瑞穂区役所と共同で、「介護予防・健康づくりブック」を作成しています。この冊子は、現在地域の高齢者の方々に、介護予防、閉じこもり予防、仲間づくり、生きがいづくりの場や機会を知っていただくために、情報をわかりやすく伝えることができるようなものを目指しています。
 平成27年度には皆さんが活動場所を探す際に役立つよう、相談機関や支援者に冊子や中学校区ごとの地図がお届けできると思います。
 平成23年3月発行の、みずほ行こ行こマップの情報をさらに詳しく、新たな情報を加えて作成できればと考えていますので、ご期待ください。
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by mizuhoikiiki | 2014-10-08 12:00 | その他 | Comments(0)