瑞穂区東部・西部いきいき支援センターのできごとや紹介をしたいと思います。


by mizuhoikiiki

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平成26年9月25日(木)18:30~、御剱学区地域福祉推進協議会・瑞穂区社会福祉協議会共催の「地域支えあい事業」研修会を開催しました。町内会長、民生委員など、地域支えあい事業ボランティア登録者70名ほどの方が集まり、グループワークなどを行いました。

御剱学区で実施している「地域支えあい事業(地域力の再生による生活支援推進事業)」への理解を深め、支援が必要な人に対する見守りや支えあい活動をより広めていくことを目的に、区社協のコミュニティワーカーが説明などを行いました。

御剱学区は、地域福祉活動に積極的で、見守り活動である「ふれあいネットワーク活動」、個人の困りごとに対応する「みつるぎ支援隊」など、地域の方(推進員)が自ら相談を受け対応を調整していただいています。いざという時のために、いきいき支援センターの活用方法もお伝えしました。
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自助・互助・共助・公助がそれぞれ役割を担いながら、住み慣れた地域で暮らし続けることができる地域づくりを地域の皆様とともに考え、行動していきたいと思います。
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by mizuhoikiiki | 2014-09-30 12:00 | 社協 | Comments(0)
瑞穂区地域包括ケア推進計画の家族介護者支援「オレンジカフェみずほ」第2弾、男性介護者向けナイト編を平成26年9月19日(金)に開催しました。当日は、男性介護者7名、ご本人1名のほか、区内の介護専門職、家族介護者などの協力を得ました。

今回はナイト編なので、試行的にビールを飲みながら交流です。とにかく盛り上がりました!「今日は久しぶりに飲みます」という方、頑張り過ぎてしまう介護に「夫婦だからこそできることをしよう。プロに任せることも大事」「たまには息抜きもね」などアドバイスし合ったり、女性には申し訳ございませんが「弱音を吐けるのも相手が男性だからこそ」という声もありました。

本人(被介護者)の参加もOKで、別部屋で女性メンバーと一緒に過ごしていただきました。
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最後は、再会を約束して一本締めで終えることができました。ぜひ、近いうちにまた男性介護者向けオレンジカフェみずほナイト編も開催したいと思います。
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なお、次回の「オレンジカフェみずほ」は、11月に初の試み「モーニング」です。近日、ご案内いたしますので、お楽しみに!
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最後に、今回運営にご協力いただいた計画メンバーの皆様、そして、開催の趣旨をご理解いただき、会場をご提供いただいた堀田デイサービスセンターにお礼を申し上げます。今回のように、会場を提供しても構わないという福祉施設や店舗などがあれば、いきいき支援センターまでご連絡ください。よろしくお願いいたします。
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by mizuhoikiiki | 2014-09-25 12:00 | 地域包括推進計画 | Comments(2)

福祉会館なんでも相談

 瑞穂区東部いきいき支援センターでは、福祉会館と協働で「なんでも相談」を、毎月第3水曜日14:00~福祉会館のロビーにて行っています。相談会の内容はその都度、福祉会館と相談して決めています。
 今回、9月17日(水)は、20名参加いただき、「はじめよう!健口体操」を中心に簡単な体操を行い、「脳トレーニング」も行いました。
 口は「食べる・話す・表情を豊かにする」といった元気で楽しい生活を送るために非常に大切な機能です。3つの体操(嚥下体操・舌体操・顔面体操)と1つのマッサージ(唾液腺マッサージ)を習慣にすることで、口腔機能を維持向上することができます。
 また、財団法人愛知県健康づくり振興事業団あいち介護予防支援センターが平成24年に発行している「口腔機能向上プログラム」を参考に、皆さんもぜひ「健口体操」にチャレンジしてみてください。

 なんでも相談には、どなたでも参加いただけます。また、その場で質問も受けておりますので、興味のある方は是非ご参加ください。
 次回は10月15日(水)14時から瑞穂福祉会館(瑞穂区萩山町1-22 電話:841-3113)で行います。


財団法人愛知県健康づくり振興事業団 あいち介護予防支援センター
「口腔機能向上プログラム」はこちら

おススメ
◇自己チェックシート(表示のページ数P16、枚数としては20枚目)
自分に必要なセルフトレーニングがわかります。
◇共通プログラム(表示のページ数P41、枚数としては45枚目)
◇「ごっくん力アップ」プログラム(表示のページ数P35、枚数としては39枚目)
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by mizuhoikiiki | 2014-09-24 12:00 | その他 | Comments(0)
あいち介護予防支援センター主催「平成26年度愛知県認知症地域支援体制づくり人材養成研修」において、瑞穂区の実践を報告させていただきました。本研修は、行政、地域包括支援センター、グループホーム、医療機関の職員の計300名程を対象とし、三河地区(9月11日)、尾張地区(9月18日)に分けて開催されました。

「名古屋市瑞穂区における認知症の人を支える体制づくり~認知症ひとり歩きの人を地域で支える~」と題し、「瑞穂区ひとり歩きSOSネットワーク事業」から「ひとり歩きさぽーとBOOK」の発行、そして「瑞穂区地域包括ケア推進計画」における認知症ケア体制づくりのイメージ図を説明し、一連の実践から地域支援体制づくりに向けたポイントとして、
①リアルな「数」と「物語」の把握(ニーズ把握)
②地域ケア会議の活用(ネットワーク化)
③市民啓発(地域づくり)
を挙げ、ご報告いたしました。
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他都市の様々な実践にも触れることができました。これまで以上に、地域資源を知り、ネットワークのもと共に行動し、住民や専門職とともに地域づくりに取り組んでいきます。
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by mizuhoikiiki | 2014-09-22 17:00 | 地域包括推進計画 | Comments(0)
瑞穂区社会福祉協議会、いきいき支援センターが所属する瑞穂区障害者自立支援協議会の主催で、「災害時、障がいのある人は!?」過去の災害から学ぶシンポジウムを、平成26年9月、3回開催しました。合計で70名程の方にご参加いただきました。
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映画「逃げ遅れる人々~東日本大震災と障害者~」を視聴し、東日本大震災の被災障害者支援を行った、AJU自立の家・わだちコンピュータハウス所長の水谷真氏の「東日本大震災と障がい当事者の実態」の報告では、障害者は避難所に避難できない現実を個別の事例を紹介いただきながら、避難所の「大量・一斉・公平・画一」の支援の原則ではこぼれ落ちる人たちがいる。困難な人に優先的にという発想が今の被災者支援にはないことを確認しました。そして、日常から「福祉の地域化」と「地域の福祉化」が必要であること、つまり、障害当事者も地域活動に参加し、地域も障害を理解し行動することの大切さをご指摘いただきました。
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また、瑞穂区手をつなぐ育成会(知的障害児者の親の会)の宮地会長からは、「知的障害者児災害時要援護者登録名簿」についてご報告いただき、防災訓練の参加、避難所宿泊体験のご紹介。被災時に自傷行為・パニックを起こす恐れのある当事者がいること、避難所に行かなければ支援が受けられない状況、個々の障害特性を被災時に避難所で説明することが難しいため、事前に名簿で地域に知ってもらう取り組みをご紹介いただきました。

行政説明では、日頃からの地震への備えとして、家の耐震化、家具の固定、飛散防止フィルムの設置、備蓄、速やかな避難などが被災を最小限にすることができることをお話しいただきました。

高齢者、障害者、児童など災害弱者を地域で支えていくために、自助・共助・公助それぞれが必要で、災害に強いまちづくりを日常とリンクさせて考えていきたいと思います。
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by mizuhoikiiki | 2014-09-20 17:00 | 社協 | Comments(0)
「不用品を何でも買い取る」と電話があり来訪した業者が、「貴金属はないか」としつこく言われ、仕方なく見せた貴金属をなかなか帰ってくれないため、諦めて売却した。

上記のような訪問購入が瑞穂区内でも発生しています。訪問購入についてもクーリング・オフが導入されていますので、ご相談ください。ただし、クーリング・オフが適用されない商品等例外もあるので、注意が必要です。

詳しくは、こちら(国民生活センターHP)

その他、「iPS細胞をかたる詐欺的勧誘」こちら(国民生活センターHP)
「訪問販売による外壁や屋根の塗装工事の契約も慎重に」こちら(市消費生活センターHP)
も参考にしてください。
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by mizuhoikiiki | 2014-09-18 12:00 | 消費者被害 | Comments(0)
エンディングノートとは、『高齢者が人生の終末期に迎える死に備えて自分の希望を書き留めておくノートのこと』とされています。
遺言書とは違い、エンディングノートには法的拘束力はありません。

では、なぜ書くのか?

エンディングノートを書くメリットはいくつかあります。

・自分史を作ることが出来ます
・介護や葬儀の希望を伝えることが出来る
・財産管理が出来る
・次世代への贈り物になる

・・・などなど。

他にもエンディングノートを書くメリットはありますが、エンディングノートは自分の意志を表示するだけでなく
これからの人生の指針を作ることもできるのです。

エンディングノートを書いていく過程は、それまでの自分の人生の見つめなおすことになります。

自分はどんな人生を歩んできたのか、どんな夢があったのか・・・

その当時、描いていたものを思い出すことで、本当にやりたかったことを思い出すことが出来るかもしれません。
漠然としていたライフプランが明確になり、自分の人生のバイブルとなります。
節目節目で行うことで人生を見つめなおすチャンスになるかもしれませんね。

エンディングノートは様々な会社が出版しています。
その中のいくつかをご紹介いたします。ぜひご活用ください。

日本消費者協会「健康なうちに考えておきたい『エンディングプラン』」
http://jca-home.com/pub/pub_guide2.html
相続手続き支援センター「わたしの歩いた道」
http://souzoku-tetsuzuki.co.jp/endingnote
コクヨライフイベントサポートシリーズ
http://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/life-event/ending/about/
公益財団法人社会教育協会「わたしのこと」
http://www.zaidan-shakyo.org/publish_002.html

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by mizuhoikiiki | 2014-09-17 12:00 | その他 | Comments(0)
9月1日(月)に行われた保健所主催の「認知症講演会」に参加しました。
雨の日にもかかわらず
区役所講堂内の席がなくなってしまうほど
多くの方がいらっしゃいました。
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いきいき支援センターとしては
皆様の暮らしに役立つ資料を取りそろえ
来てくださった方にご説明をさせていただきました。
当日、認知症サポーター養成講座の依頼を
1件お受けすることができました。
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そして講義前と後に、募金をブースにて募集しました。
集まった募金金額をご報告します。
広島県:13,164円
兵庫県丹波市:2,734円
徳島県:2,172円
京都府:2,100円

瑞穂区共同募金委員会から各地被災地共同募金会に送金いたしました。
皆様のご協力ありがとうございました!!
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by mizuhoikiiki | 2014-09-16 17:00 | 報告 | Comments(0)
今回のケアマネサロンでは「ケアプラン作成」というテーマで開催し、
32名のケアマネさんにご参加いただきました。

要支援の計画書を書く際の注意点を説明させていただいたうえで
事例をもとに、グループワークを行いました。

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要支援のプラン作りでは文章量が多く
グループ内のいろいろな価値観を持ったケアマネさんがいるという中で
頑張って1つの計画書に意見を記載・発表してもらい
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ました。

時間の少ない中で、意見を活発に出していただけたと思います。
参加していただきありがとうございました!!

次回予定は10月8日(水曜日)です。
「苦情対応」をテーマにケアマネサロンをおこないます。
いつもと曜日が違いますのでご注意ください。
ご参加をお待ちしております!!
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by mizuhoikiiki | 2014-09-12 17:00 | ケアマネ支援 | Comments(0)
 いきいき支援センターでは、認知症の方を介護しているご家族を対象に、毎月1回全5回コースで「認知症家族教室」を行っています。
 大切なご家族が認知症と診断され、「認知症とはどんな病気?」「この先、どうなってしまうの?」と疑問や不安を抱えていませんか?
 1人で悩まず、ぜひ「認知症家族教室」などの、家族支援事業を活用してください。
 全5回すべてに参加いただくのが理想的ですが、「参加できない日がある」「地域の医師の話だけ聞きたい」など、ご都合に合わせて参加いただけます。
 平成26年度下半期の「認知症家族教室」は下記の日程にて行います。
 事前に予約していただく必要がありますので、参加のご希望のある方は、1回目の教室が始まる前に、一度 各いきいき支援センターまでお問い合わせください。

このブログをご覧のケアマネジャーのみなさまも、ご紹介の機会があればぜひよろしくお願いします。

【1回目】認知症基礎知識
東部:平成26年10月21日(火)
西部:平成26年10月16日(木)  事前にご連絡ください。

【2回目】地域の医師による講座
東部:平成26年11月18日(火)
西部:平成26年11月20日(木) 

【3回目】家族の会の方による講座
東部:平成26年12月16日(火)
西部:平成26年12月18日(木) 

【4回目】施設職員による講座
東部:平成27年 1月20日(火)
西部:平成27年 1月15日(木) 

【5回目】制度について
東部:平成27年 2月 4日(水)第1水曜日
西部:平成27年 2月19日(木) 
                           ※時間はいずれも13:30~15:30です。

家族支援事業については、こちら

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by mizuhoikiiki | 2014-09-10 12:00 | 家族支援 | Comments(0)