瑞穂区東部・西部いきいき支援センターのできごとや紹介をしたいと思います。


by mizuhoikiiki

<   2013年 12月 ( 13 )   > この月の画像一覧

本センターのホームページをリニューアルしました!

今回は、「高齢者の暮らしの情報」にて、瑞穂区を配達圏域にしている「配食サービス」、瑞穂区内に拠点のある「通所サービス」を新たにご紹介しています。お弁当の写真やデイサービス・デイケアの様子を掲載しています。ぜひ、ご覧ください。

また、「瑞穂区地域包括ケア推進計画」の項目も追加しました。随時、情報を掲載していきますので、お楽しみに!これまでの議論は、ブログカテゴリから「地域包括推進計画」を選択し、ご覧ください。

瑞穂区東部・西部いきいき支援センターのホームページは、こちら
[PR]
by mizuhoikiiki | 2013-12-27 12:00 | その他 | Comments(0)
瑞穂区東部・西部いきいき支援センターの年末年始の対応について、下記のとおりとなりますのでご案内いたします。

休業日:平成25年12月28日(土)~平成26年1月5日(日)

新年は平成26年1月6日(月)から営業となりますので、ご注意ください。
皆様、よいお年をお迎えください。
[PR]
by mizuhoikiiki | 2013-12-27 09:00 | その他 | Comments(0)
ケアマネジャーの皆様にご覧いただきたい「ケアマネさくら通信1月号」を発行しました。毎月、次月の「ケアマネサロン・研修」「医療支援事業」などのご案内をします。

瑞穂区内に事業所がある居宅介護支援事業所にはすでにご案内をさせていただいております。瑞穂区外のケアマネジャーさんもぜひ、ご参加ください。

詳しくは、こちら
[PR]
by mizuhoikiiki | 2013-12-25 09:00 | ケアマネ支援 | Comments(0)
運動器機能向上を目指した「得トク運動教室」を実施しているオアシスセンターさんを12月17日訪問させていただきました。

当日は、7名の方が参加されていました。左肩の骨折をされた参加者は、左右の腕を上げて「運動に参加させていただいて、こんなに腕が上がるようになりました」とみせていただきました。
「自宅が近いので、頑張って運動しています。参加されている方も親切で、楽しく参加させていただいております」とのお話しも聞けました。
終了時に行うストレッチ体操をご一緒させていただきましたが、身体を伸ばすことで、身体が楽になりました。
a0215710_1025818.jpg
介護予防チェックリストに該当する二次予防対象の方は利用前に、試していただくこともできます。皆さんも身体の声を聴く体験をしてみませんか。ご利用希望の方はいきいき支援センターまでご連絡ください。

瑞穂区西部いきいき支援センター 中尾
[PR]
by mizuhoikiiki | 2013-12-24 17:00 | 介護予防 | Comments(0)
地域の住民同士がお互いに見守り・支え合う活動「ふれあいネットワーク活動」を広めるために、町内のどこにどんな人が住んでいて、どのような生活をしているのか?「地域支え合いマップ」は、地域の皆さんが相互に支え合っている状態を地図上に浮き彫りにし、情報を共有し、人のつながりを把握し、そして地域で孤立した方や地域の課題を発見することを目指します。

平成25年12月14日(土)、瑞穂区社会福祉協議会の呼びかけで、区内で最も高齢化率が高い御剱学区の全町内で「地域支え合いマップ」づくりをしました。町内会長、民生委員をはじめ多くの地域の担い手の皆さんが集まり、瑞穂区社会福祉協議会のコミュニティワーカーによる説明のもと、熱心に地図づくりと情報交換が行われました。
a0215710_16114185.jpg
線が結ばれないと、その場で「私が見守るね」とか「〇〇さんに頼もう」など、見守りの輪が作られていきました。区内でも全町内で取り組みが広がるよう、社会福祉協議会は地域を駆け回っていきます!
[PR]
by mizuhoikiiki | 2013-12-20 17:00 | 社協 | Comments(0)
フェイスブックやツイッターなど、人々がつながり互いに支えあえるようなインターネット利用ができるよう、講演会・講習会が開催されます。この事業は、瑞穂区役所と学校法人越原学園の共催によるものです。

★講演会
 日時:平成26年1月7日(火)13:00~14:30

★フェイスブック・ツイッター入門講習会
 日時:平成26年2月13日、20日、27日(木)13:30~15:00

詳しくは、こちら(瑞穂区役所HP)
会場は、いずれも名古屋女子大学汐路学舎(瑞穂区汐路町3-40)
[PR]
by mizuhoikiiki | 2013-12-19 17:00 | 講座 | Comments(0)
平成25年12月11日(水)、瑞穂区社会福祉協議会第3次地域福祉活動計画の第9回作業部会が開催されました。瑞穂区地域包括ケア推進計画と一体的な策定を目指している活動計画は、毎月部会が開催され、現在は3グループに分かれて議論されています。

その中でも、瑞穂区地域包括ケア推進計画でも議論した「誰もが集える居場所づくり」は、誰もが気軽に集える場、外出し、交流する場づくりを目指した「あなたが主役!誰もが集える地域の居場所づくり」として、新しい毎日型・拠点型のサロン」のモデル実施について話し合っています。

ポイントは、
①いつでも誰かがいる…赤ちゃんから高齢者まで
②コーディネート機能がある…相談を受け、共に考え、解決する仕組み(ボランティアセンター機能)
③誰もが主役、対等な関係づくり…参加者の得意分野を活用
④身近な場所で
と整理しましたが、やはり④の場所は一番の課題と思っています。
a0215710_15451632.jpg

居場所づくりのほか、「個別支援・福祉教育」「地域福祉推進協議会の活性化」についても議論しています。
[PR]
by mizuhoikiiki | 2013-12-18 17:00 | 地域包括推進計画 | Comments(0)
平成25年12月10日(火)、ケアマネ研修「医療ソーシャルワーカーとの連携(精神科病院編)」を開催しました。
瑞穂区内と一部隣接区などの精神科入院施設のある医療機関と、名古屋市認知症疾患医療センター、8病院13名の担当の方にお越しいただき、認知症・精神疾患の患者様の受診から入院まで、病院それぞれの特色や手続きの流れなどをお話しいただきました。

BPSD症状の強い方・身体症状の合併症がある方など、各病院それぞれの特性と専門性を活かした対応をしています。また、かかりつけ医の紹介状がある事、家族の協力が得られると、よりスムーズな受診・入院につながります。また、入院形態について学び、それぞれの病院の受け入れ態勢について確認できました。後半はグループに分かれ、意見交換・交流を図りました。

32名のケアマネジャーさんが参加され、次のような感想がありました。
・担当の方と直接話ができて、関係作りができた。
・病院の得意分野がわかった。
・もう少し時間が欲しかった、もう一度開催して欲しい。
・費用の事がもう少し知りたかった。

また、病院担当者からも、相談員同志の交流が図れて良かったとご感想をいただきました。今後も、介護と医療との連携が図れるような機会を設けていけたらと思います。
a0215710_15303530.jpg
最後に、遠方から来ていただき、資料の準備に時間を割いてくださった、病院担当者の皆様に感謝いたします。ありがとうございました。
[PR]
by mizuhoikiiki | 2013-12-17 17:00 | ケアマネ支援 | Comments(0)
福井県社会福祉協議会、日本地域福祉学会東海北陸ブロック地方部会の主催の「地域福祉実践研究フォーラム2013inふくい」にて、瑞穂区の実践発表をさせていただきました。

テーマは、「個を支える地域をつくる援助の姿から地域福祉実践の枠組みを問う」で、ひとり歩き(徘徊)の個別支援から地域支援に展開した一連の取り組みの紹介です。

福井県では、直営の地域包括支援センターが多く、社会福祉協議会が受託する市町が少ないため状況は違いますが、社協のネットワークを活かして「個を支える地域をつくる援助」(地域支援)を協働で取り組んでいくことは、どこも共通するものです。
a0215710_1635785.jpg

[PR]
by mizuhoikiiki | 2013-12-16 17:00 | 報告 | Comments(0)
社会的孤立から新たなつながりづくりを目指して、平成26年度からの5か年の「瑞穂区地域包括ケア推進計画」を策定するため、第5回作業部会を平成25年11月28日(木)に開催しました。

地域住民(民生委員・家族介護者など)、福祉・医療・保健の関係機関・専門職である作業部会委員26名、事務局(瑞穂区東部・西部いきいき支援センター)8名の合計34名の出席で、第4回までの議論を踏まえて、各プロジェクトチームで議論を続けました。

①孤立死防止(緊急対応)の仕組みづくり…「孤立死防止」チーム
 ・ニーズキャッチのためのつながりづくり
 ・退職された方が担い手になっていただくための働きかけ

②介護者・地域住民・専門職などが集える場づくり…「家族介護者支援」チーム
 ・朝・昼・夜・休日と対象を分けた介護者等の会を検討
 ・認知症カフェ、男性介護者、学習会など

③認知症への理解者のすそ野を広げる…「認知症ケア体制」チーム
 ・認知症サポーターの活躍の場づくり
 ・軽度認知症の方も訪れる地域の商店が身近な相談窓口に
a0215710_16203581.jpg
次回、平成26年1月23日では、全体の検討をし、具体的な事業づくりを目指します。
[PR]
by mizuhoikiiki | 2013-12-13 17:00 | 地域包括推進計画 | Comments(0)