瑞穂区東部・西部いきいき支援センターのできごとや紹介をしたいと思います。


by mizuhoikiiki

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平成25年10月25日、「平成25年度第1回瑞穂区地域包括ケア推進会議」を開催し、瑞穂区の地域包括ケアのあり方について意見交換をしました。
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議題は、
・瑞穂区地域包括ケア推進会議設置要綱の改正について
 →個別課題解決・地域課題発見・連絡調整・地域づくり資源開発の各機能を意識した会議運営
・介護保険制度改正の方向性について
 →平成27年4月改正に向けた現在の論点整理(予防給付、認知症、在宅医療など)
・瑞穂区地域包括ケア推進計画の進捗状況について(中間報告)
 →孤立死防止、家族介護者支援、認知症ケア体制
・高齢者の見守り支援事業について
 →見守り支援員が関わるケースの紹介など
・平成24、25年度介護予防事業実施状況について
 →瑞穂保健所より説明
・要介護等被保険者数、介護みずほフェスタ’13について
 →瑞穂区役所より説明
などについてで、委員の皆様からは貴重なご意見をいただきました。

次回は、平成26年2月頃に開催する予定です(年2回開催)。
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by mizuhoikiiki | 2013-10-30 17:00 | 報告 | Comments(0)
ケアマネジャーの医療支援のために、医師との相談の場の提供を毎月行っています。平成25年10月22日は、長屋眼科 長屋祥子医師をお招きして、先生のご厚意で、ケアマネジャー11名が出席した質疑応答形式で行いました。

テーマは「眼科の疾患について」です。主な内容は以下のとおりです。今後とも医療相談支援事業をご活用ください。毎月のケアマネ通信で次回のご案内をしております。
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1.高齢者に多い疾患は?
 ・白内障:レンズが溶けてくる。
 ・緑内障:視野が欠ける。40歳以上で20人に1人。
 ・黄斑変性症:目の真ん中にシミができる。
 ・ドライアイ:目が乾き必要以上に涙が出てくる。
 ・逆まつ毛:目の筋肉が衰えて、まつ毛が目に入る。ひどい眼ヤニが出る。
2.高齢者の目の老化はどのように進むか?
 ・早い方は30代で白内障の手術を行う。
 ・50代では、老眼以外で気づく事は無い。介護保険対象の方は、老眼・白内障が多い。
3.眼科疾病の予防のポイント
 ・目の予防の検診はない。
 ・白内障・緑内障は早期発見・早期治療が基本。
 ・黄斑変性症は、片目が見つかった時点でサプリメント。目に注射で回復する。
4.白内障の手術後の視力改善について
 ・手術で白内障は良くなっているが、良くならなかった時は、
  ①別の病気があった。
  ②視力の回復ではなくレンズの曇りと取るのだが、眼が良く見えると思っている。近眼の人はメガネが必要。まぶしさが多くなる。
5.目を大切にするポイント
 ・目を使ったら、休めるが基本。
 ・ケアとしては、濡れタオルを電子レンジで2分温めて、乾いたタオルで巻き、5分程目を温める。朝・昼・夜やると、2週間程度で効き目が出てくる。朝・晩でも効き目有。
6.失明後のケアについて
 ・失明ではないが、「ロービジョンケア」を行う病院が名古屋にもあります。用具等を使い日常生活で困らないようにする事が出来る。
7.デュワン症候群の治療について
 ・様子を見て行くしかない。
8.白内障の手術の年齢制限について
 ・手術は何歳でも可能。両目を一度に手術する事は、感染予防の観点から、基本的には行わない。1日置いての手術等はある。
 ・認知症の方は、動いたら危険な為、まれに全身麻酔で行う事がある。
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by mizuhoikiiki | 2013-10-29 17:00 | ケアマネ支援 | Comments(0)
平成25年度名古屋市社会福祉協議会職員採用試験のご案内です。この度、職務経験者試験を行います。年齢は、昭和53年4月2日~昭和58年4月1日までに生まれた方で、通算60か月以上の職務経験を有する方が対象です(詳細は別紙参照)。

申込期間は、平成25年11月22日(金)まで消印有効となりますので、ご注意ください。

これまでの民間企業等で培われた豊かな経験、行動力及び調整能力を活かした意欲ある人材を求めています。ぜひ、ご応募ください。

詳しくは、こちら(名古屋市社協HP)
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by mizuhoikiiki | 2013-10-28 17:00 | 職員採用 | Comments(0)
瑞穂区社協だより「みずほっと第7号」を発行しました。今回は、穂波学区推進協の取り組みの紹介のほか、赤い羽根共同募金の紹介、ボランティア募集、いきいき支援センター家族支援事業のご案内です。

ぜひ、ご覧ください。こちら(瑞穂区社協HP)
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by mizuhoikiiki | 2013-10-25 17:00 | 社協 | Comments(0)
赤い羽根共同募金の取り組みや寄付によって行うことができた助成事業を紹介する、「瑞穂区赤い羽根共同募金バザー2013」を開催します。バザーの売上金は赤い羽根共同募金に募金します。ぜひ、ご参加ください。

日時:平成25年11月3日(祝・日)10:00~15:00
場所:瑞穂区在宅サービスセンター(瑞穂区佐渡町3-18)
内容:バザー、共同募金・助成事業の紹介、授産所・作業所等の物品販売、クイズラリーによる福引など

平成25年10月28日(月)までバザー物品を募集しています。提供いただきたい物は、ズバリ「買っていただけそうな物(笑)」となりますが、詳しくは瑞穂区社会福祉協議会(TEL 841-4063)までお問合せください。
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by mizuhoikiiki | 2013-10-24 17:00 | 社協 | Comments(0)
認知症の方が住み慣れた地域で、自分らしく住み続けられるためには、ご家族だけでなく地域の方々の理解や支えが必要です。そこで、認知症の種類・症状、対応方法などを共に考える「認知症サポーター養成講座」を開催します。ぜひ、ご参加ください。

日時・場所:
 ①平成25年11月16日(土)10:00~11:30 瑞穂区在宅サービスセンター
 ②平成25年11月20日(水)14:00~15:30 西部いきいき支援センター

事前に参加申込のお電話を東部(TEL 858-4008)または西部(TEL 872-1705)までお願いいたします。

詳しくは、こちら
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by mizuhoikiiki | 2013-10-23 17:00 | 講座 | Comments(0)
「'13みずほ生涯学習センターまつり」が10月26日(土)9:30~16:30、27日(日)9:30~16:00、瑞穂生涯学習センターで開催されます。

生涯学習センターでは日頃、様々な趣味などのグループが活動しており、その作品展示や体験コーナー、ゲームなどが行われます。主な活動は、水墨画、絵手紙、クラフト、絵画、三味線、コーラス、ハーモニカ、オカリナなどです。
このまつりを通じて、新たな趣味を見つけたり、過去の経験を生かして再挑戦したり、新たな発見ができるといいなと思います。ぜひ、ご参加ください。
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by mizuhoikiiki | 2013-10-22 17:00 | その他 | Comments(0)
瑞穂区のデイサービス・デイケア利用者の方による作品展示会、体験・教室などのイベントコーナーもあります。入場無料です。ぜひ、ご来場ください。

日時:平成25年11月9日(土)、11日(月)~14日(木)11:00~16:30
場所:瑞穂区役所 2階さくらルーム

詳しくは、こちら(瑞穂区役所HP)

いきいき支援センターでは、高齢者福祉なんでも相談所とミニ講座を担当します。
9日(土)12:00~「困った時の相談先は?」
11日(月)12:00~「認知症とは?」(認知症サポーター養成講座)
12日(火)12:00~「介護保険制度とは?」
13日(水)12:00~「認知症とは?」(認知症サポーター養成講座)
14日(木)12:00~「成年後見制度とは?」
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by mizuhoikiiki | 2013-10-21 17:00 | その他 | Comments(0)
ケアマネジャーの皆様にご覧いただきたい「ケアマネさくら通信11月号」を発行しました。毎月、次月の「ケアマネサロン・研修」「医療支援事業」などのご案内をします。

瑞穂区内に事業所がある居宅介護支援事業所にはすでにご案内をさせていただいております。瑞穂区外のケアマネジャーさんもぜひ、ご参加ください。

詳しくは、こちら
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by mizuhoikiiki | 2013-10-18 17:00 | ケアマネ支援 | Comments(0)
瑞穂区では、これまで認知症の周辺症状による「ひとり歩き(徘徊)」のある方やそのご家族を支援する事業を実施してきました。地域で共に生活していくために少しでも役に立つ対応方法を考え、情報提供、相談に取り組んでまいります。

現在、「ひとり歩き(徘徊)」の対応などについて掲載する冊子「(仮称)ひとり歩きサポートBOOK」の製作に取り組んでおります。家族や専門職、いきいき支援センターで編集委員会を構成し、平成25年10月15日に第1回の会合を開催しました。

そこで、ご家族や専門職の皆様にお願いします。あなたの「ひとり歩き」の対応方法、工夫や有効な手段等を教えてください。用紙にご記入いただき、瑞穂区東部・西部いきいき支援センターにお送りください。いただいた情報を取りまとめて、25年度内に冊子を発行する予定です。様々な工夫を紹介しながら、その方にあった支援方法を一緒に考えるとともに、認知症の方、そのご家族を社会全体で支えあうことを目指していきたいと思います。

応募用紙等詳しい内容は、こちら(いきいきHP)

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ご協力いただく編集委員会のメンバーは、
・家族介護者 宮田さん
・堀田デイサービスセンター 主任介護支援専門員 数野正徳さん
・家族介護者(「忘れても、しあわせ」著者) 小菅もと子さん
・瑞穂ケアセンターあお空 総務・統括部長 皆本昌尚さん
・和みの家デイサービスセンター 管理者 小島刀子さん
・堀田デイサービスセンター 認知症対応型通所介護管理者 斉藤公隆さん
・名古屋市認知症相談支援センター 管理者 染野徳一さん
・瑞穂区東部・西部いきいき支援センター 4名
です。お忙しい中、ありがとうございます。
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by mizuhoikiiki | 2013-10-17 17:00 | ひとり歩き | Comments(0)