瑞穂区東部・西部いきいき支援センターのできごとや紹介をしたいと思います。


by mizuhoikiiki

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〝認知症ささえあい〟の瑞穂区を目指して10月24日(水)に「認知症ステップアップ講座」を開催します。
この講座では、認知症の症状や対応方法について学び、地域で認知症の人と共に生活するために何が必要で、何ができるのかを一緒に考えていきます。認知症の方やそのご家族を支援するために、認知症を深く学びたい方、地域で何か…自分にできることをやってみたい方など、皆さんの参加をお待ちしております。

【日時】平成24年10月24日(水)13時30分~15時30分
【会場】瑞穂区在宅サービスセンター
【内容】第1部 講義
    『認知症の方との向き合い方』
     講師:瑞穂ケアセンターあお空ホーム長 皆本昌尚 氏
    第2部 グループワーク
    『認知症の方と共に過ごす地域を目指して、私たちができること』

申込方法など詳しくは、こちらをご覧ください。
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by mizuhoikiiki | 2012-09-26 12:00 | 講座 | Comments(0)
生涯学習センターを皆さんは、ご存知ですか?様々な講座やサークル活動などが行われていますが、今回は「なごやか市民教室」のご案内です。
「なごやか市民教室」は、伝えたいと願う市民の皆さんが、持っている知識や技能を生かしてボランティア講師となり、学びたい市民の皆さんが受講する、市民相互のつながりで学び合う新しい生涯学習の仕組みです。

11月以降に16区生涯学習センターで計80講座が予定されています。瑞穂区では、薬膳料理、声トレ、箏・三味線、中国武術、韓国語の講座があります。新たな仲間・生きがいづくりに挑戦してみませんか?

申込方法・講座内容はこちら(生涯学習Webナビなごや)を確認ください。
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by mizuhoikiiki | 2012-09-25 17:00 | 介護予防 | Comments(0)
年4回発行しています「ケアマネ通信 さくら」12号を発行しました。
分室のご紹介やひとり歩きSOSネットワーク事業のご報告、ケアマネサロンのご案内とともに、好評の「ケアマネさんこんにちは」にはどなたが掲載されているか…。ぜひ、皆さんの眼でご確認ください。

ケアマネ通信さくら12号はこちら
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by mizuhoikiiki | 2012-09-24 12:00 | ケアマネ支援 | Comments(0)
平成24年9月14日、中区役所ホールで行われた「認知症市民講演会」にて「瑞穂区ひとり歩きSOSネットワーク事業」の1年間の取り組みを紹介しました。

瑞穂区で平成23年2月に行った「瑞穂区認知症の方のひとり歩き(徘徊)に関する実態調査」では、過去2年間の徘徊発生件数が73件、徘徊の恐れのある方が108人と確認し(回答率約40%)、名古屋市全域に換算すると、1日約3件発生している計算になります。その他、潜在的に家族のみで頑張っている方の事例もお話しし、「認知症になっても暮らしやすいまち ナゴヤ」のために、認知症の理解を広げ、「認知症サポーター」や今回の講演会の目的でもある「おかえり支援サポーター」への登録・協力を呼びかけていきたいと思います。
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今回の講演会は、遠藤英俊先生(国立長寿医療研究センター 内科総合診療部長)の講演とともに、「認知症の人への正しい接し方」と題して中村区「めいらく寸劇グループ」の寸劇がありました(素晴らしい寸劇でした!)。
「はいかい高齢者おかえり支援事業」については、こちら(名古屋市役所HP)をご覧いただき、一人でも多くの方が「サポーター」として登録いただければと思います。
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by mizuhoikiiki | 2012-09-19 17:00 | ひとり歩き | Comments(0)
9月10日のケアマネサロン・ミニ講座は「医療ソーシャルワーカーとの連携」をテーマに、瑞穂区内と一部隣接区の入院施設のある医療機関の内、7施設、9名のMSW、看護師長、事務長など、介護支援専門員と連携の機会の多い方にお越しいただき、医療機関の概要、診療科、問合せ先などの情報提供や意見交換を行いました。
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医療連携加算、退院・退所加算など、医療との連携もますます重要になってきています。当日の資料については、タイムリーな内容ですので特別に配布はしておりませんが、知りたい方は瑞穂区東部いきいき支援センター主任介護支援専門員までお問い合わせください。
瑞穂区東部いきいき支援センター本所:TEL 858-4008(安藤、伊藤)
分室:TEL 851-0400(西川)
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ご協力いただいた医療機関の皆様、ありがとうございました。今後も医療と介護の連携に一層努め、高齢者の暮らしを支援してまいります。
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by mizuhoikiiki | 2012-09-18 17:00 | ケアマネ支援 | Comments(0)
平成25年度(平成26年2月)に瑞穂区が区制70周年を迎えるにあたり、区の行事や広報などを盛り上げる瑞穂区にちなんだマスコットキャラクターのデザインを募集します。

募集期間は、10月15日(月)までです。最優秀賞(1点)は賞金5万円です。ぜひ、ご応募ください。

詳しい募集要項などは、こちら(瑞穂区役所HP)をご覧ください。
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by mizuhoikiiki | 2012-09-14 17:00 | その他 | Comments(0)
名古屋グランパスのコーチがプロデュース、指導する65歳以上の方を対象とした「シニア健康教室」のご案内です。

日時:平成24年10月16日(火)10:15~12:00
場所:昭和スポーツセンター(昭和区吹上2-6-15)
対象:200名(名古屋市内在住の65歳以上の方など)
内容:楽しく、気軽にできる運動(運動は、特に足腰を中心としたもの)
   ※教室参加者にはJリーグ観戦チケット引換券あり
申込:9月28日(金)必着で、はがき・FAXで申込

申込先・詳細はこちら(名古屋市役所HP)をご覧ください。
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by mizuhoikiiki | 2012-09-13 17:00 | 講座 | Comments(0)
 平成24年9月3日に基本チェックリストに基づき、二次予防事業の説明を行いました。今回、お口の健康をテーマにしたのは、基本チェックリストで口腔機能の低下に該当する人が多く、お口の健康が全身に影響する事を理解してほしいという思いからです。説明会当日は20名の方にご参加いただきました。
 今回は、瑞穂保健所で行っている『歯つらつ健口サロン』の卒業生2名に来ていただき、インタビューを通して、参加して良かった事・今でも続けている事をお話しいただきました。参加者が実際感じている事を生の声として皆さんに届いたのではないかと実感しました。
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 瑞穂保健所より歯科衛生士 東さんにお口の健康についてお話しいただきました。嚥下の仕組みについて、分かり易いモデルで説明してもらい、なぜ誤嚥するのか理解を深める事ができました。お口の清潔を保つことが誤嚥性肺炎を防ぎ、飲み込む力も健口体操をすることで保つことができます。
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 関心を持たれた方は是非、いきいき支援センターにご連絡ください。保健所の教室等ご紹介させて頂きます。
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(私たちがご相談に応じます。瑞穂区東部・西部いきいき支援センター介護予防マネジャー)
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by mizuhoikiiki | 2012-09-11 17:00 | 介護予防 | Comments(0)
日本地域福祉研究所、新潟市社会福祉協議会などが主催の「第18回地域福祉実践研究セミナー」で、瑞穂区の団地支援・SOSネットワーク事業を通じて「名古屋市におけるコミュニティソーシャルワーク機能」と題した実践報告をしました。

当日は、ANAクラウンプラザホテル新潟の大会場で市民・実践者・行政・研究者360名の前でお話ししました。名古屋市は社協+包括等の総合力で、個別支援から地域づくりに今後も取り組んでいきたいと思います。
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2日目は、新潟市西区の住民・社協の皆さんと一緒にワークショップを行い、熱心な議論と取り組まれている実践に大きな元気をいただきました。
セミナー最終日には、大橋謙策氏(日本地域福祉研究所理事長)、中島修氏(厚生労働省社会・援護局地域福祉課地域福祉専門官)からの貴重な講演もあり、新たな絆づくりの必要性と地域でいかにコミュニティソーシャルワークを進めるのかが語られました。そして国のまとめとして「生活支援戦略」「安心生活創造事業」については今後も注目する必要があります。

セミナーの様子は、こちら(日本地域福祉研究所HP)をご覧ください。

セミナーを運営された新潟市社会福祉協議会、日本地域福祉研究所の皆様、そして地元の住民・関係者の皆様、大変お世話になりました。地域は違っても、目指すべき姿は同じ。ありがとうございました。
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by mizuhoikiiki | 2012-09-10 12:00 | 報告 | Comments(0)
質問⑥:独居で認知症、電話魔になっておられる方の支援はどう対応したらよいでしょうか?(デイサービスに行くのは嫌だと言われます)

回答⑥:認知症の行動・心理症状と呼ばれるBPSD(周辺症状)も考えられます。BPSDは認知症の方と身体・心理要因、家族関係、社会関係、住環境や経済的要因など生活環境との相互作用で発生するため、症状には個人差があります。介護者にとって認知症の原因疾患の「中核症状」より「周辺症状」で悩まれている方も多くいらして、介護者視点では「困った行動」でハラハラさせられますが、安易に電話を隠す、電源を落とすなどの行為は本人にとって不安やストレスが増え、他のBPSDの発生も懸念されます。
 他の視点としては、その方の電話をかける理由が何なのか、原因を探っていくことが望まれます。電話されるのが常時なのか、時間帯が決まっているのか、電話の相手は決まった人なのか、誰かれ構わないのか、どのような状況でしょうか。
下記にBPSDにつながる要因、観察項目を挙げてみました。
<観察項目>
・「食欲」「睡眠」「排泄」の有無
・身体の痛み・不快感の有無
・心の状態は安定しているか、焦燥・不安・被害感情・困惑などの有無
・薬の副作用
・家族や社会からの疎外感・ストレス・不安など
・本人から見た不適切なケア・声かけはないか・・・など

 また、デイサービスへ行かない理由は、デイサービスが嫌いだからデイサービスに行かないのか、電話をかけなければいけないのでデイサービスへ行けないのか、他の理由があるのか。介護者・支援者にとって限られた時間の中で、なかなか本質を見極めることは難しい面もあり、悩みは深くなるばかりかもしれません。具体的な対応にお悩みの場合は、支援者・介護者だけでの解決でなく、認知症の専門知識を持つ人の声も交え原因究明を行い、みなさんに肯定的な感情が生まれ、本人も介護者も落ち着けるよう進めていければと思います。
 相談されているかと思いますが、それ以外の相談先、お住いの圏域のいきいき支援センター(地域包括支援センター)や名古屋市の認知症コールセンター(℡ 052-763-1332)などへもご相談ください。

【回答者:瑞穂区東部・西部いきいき支援センター】
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by mizuhoikiiki | 2012-09-08 17:00 | ひとり歩き | Comments(0)