瑞穂区東部・西部いきいき支援センターのできごとや紹介をしたいと思います。


by mizuhoikiiki

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8月25日(土)に開催された「2012 ふれ愛納涼まつり」で、いきいき支援センターのPRを行いました。当日は、センターのオリジナルうちわの配布のほか、社会福祉協議会のブースで射的や金魚すくいも行い、大勢の区民の皆さんとお祭りを楽しみました。
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ふれ愛納涼まつりは、瑞穂区社会福祉協議会主催ですが、企画運営は区内の障がい者団体やボランティアグループで組織されたふれ愛納涼まつり実行委員会が行っている伝統ある瑞穂区の福祉イベントです。運営された皆様、当日ご来場いただいた皆様、ありがとうござました!
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by mizuhoikiiki | 2012-08-27 17:00 | 報告 | Comments(0)
新たな住まいのカタチとして注目されている「名古屋市高齢者共同居住事業」は、2~3人の高齢単身の方がNPO法人等から安否確認などの見守りサービスを受けながら、市営住宅の一室で共同生活をするものです。

現在、北区の上飯田荘で新しい共同生活が始まっています。平成24年度の入居者募集は、12月上旬を予定しているようです(広報なごや、名古屋市ホームページでご確認ください)。

なお、高齢者共同居住事業の愛称を募集しています。8月31日消印有効です。ぜひ、ご応募ください。

本事業の詳細については、こちら(名古屋市HP)
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by mizuhoikiiki | 2012-08-27 12:00 | その他 | Comments(0)
瑞穂区社会福祉協議会主催の「2012ふれ愛納涼まつり」が開催されます。模擬店やバザー、盆おどり、花火、アトラクションなど企画満載です。当日ご来場の方には、大好評をいただいています瑞穂区東部・西部いきいき支援センターオリジナルうちわをプレゼントしますので、ぜひご来場ください!

日時:平成24年8月25日(土)15:00~20:00(小雨決行)
場所:惣作公園(瑞穂生涯学習センター北)
   ※路上駐車・近隣施設への駐車はお止めください。
企画:15:00~模擬店、ステージアトラクション
   15:30~バザー
   18:40~盆おどり
   19:45~花火
問合せ:瑞穂区社会福祉協議会 TEL(052)841-4063
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↑大好評!!瑞穂区東部・西部いきいき支援センターオリジナルうちわ
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by mizuhoikiiki | 2012-08-23 17:00 | その他 | Comments(0)
質問③:認知症の家族を抱えた人から、段階的に悪くなる症状について相談を受けた場合、どんな風にアドバイスしたらいいのか、特にトイレ(排泄)の事、感情的に荒くなるなど。

回答③:トイレの問題は、介護する方の負担が大変なものになります。ご家族のストレスもたまってしまい、支援する側としては何とか良いアドバイスをと思いますよね。
 原因も状況も様々で、トイレの場所が分からない、紙パンツを嫌がることなどあると思います。具体的な原因と状況を観察され、対応方法をご家族と一緒に考えられてはいかがでしょう。トイレの場所が分からなくなったら、紙に書いて貼ってみる。「紙パンツにして」と声を掛けるとダメな方でも、何も言わずに当たり前の様に紙パンツを穿いてもらうと全く嫌がられなかった事もありました。
 感情的に荒くなるのは、薬による原因も考えられます。自分に対する不安と家族との会話の中で責められたように感じる事や否定されたと感じる事があるのかも知れません。認知症の方に対しては、叱らないこと等の基本の対応がありますが、毎日関わっていく家族にとっては、いつも同じ気持ちで接する事が出来ない事も多いと思います。
 援助側としては、家族の思いを受け止め、その中でその方に必要な情報を提供していただきたいです。
 いきいき支援センターが行っている、認知症家族教室やサロンでの仲間作りや、もの忘れ相談医による専門相談もご紹介ください。近日、平成24年度下半期(10月~)のスケジュールもお伝えいたします。
(回答者:瑞穂区東部・西部いきいき支援センター)
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by mizuhoikiiki | 2012-08-23 12:00 | ひとり歩き | Comments(0)
質問②:アリセプト服用4年になります。79歳の母です。6月末にはじめて迷子になりました。デイサービス等利用したいのですが、まずケアマネジャーさんを決めなくてはなりません。どんな感じでケアマネジャーさんを見つけて決めるのでしょうか?私は結構、外出が多いです。

回答②:ケアマネジャーは居宅介護支援事業所に所属しています。居宅介護支援事業所の一覧(ガイドブック)は、区役所でもらうことができます。その中から自分で事業者を選ぶことになりますが、いきいき支援センターでも相談に応じます。ご利用者様の状態やご家族の状況をお伺いした上で、事業所の所在地、営業時間や専門領域、介護サービスとの連携など、希望に添えるよう居宅介護支援事業所の選択の支援をいたします。
事業所検索はこちら(NAGOYAかいごネット検索)
(回答者:瑞穂区東部・西部いきいき支援センター)
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by mizuhoikiiki | 2012-08-22 17:00 | ひとり歩き | Comments(0)
去る平成24年7月24日(火)に開催した『瑞穂区「認知症ささえあい」地域フォーラム』の交流会でお寄せいただいた質問用紙にご記入いただいた内容に回答するコーナーを設けました。

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質問①:これから団塊世代が超高齢化を迎える頃には、小菅さんのような家族介護を核として成り立つ介護は望めないのではないかと考えます。高齢者夫婦または独居の認知症の方を支える地域の仕組みをどのように描いていられるか伺いたい。また、支えあい活動について具体的に教えてください。

回答①:「地域包括ケアシステム」を構築していくことが必要と考えています。近隣住民の皆さん、介護保険事業所、医療機関、商店、警察、区役所、保健所、地域福祉推進協議会など、様々なメンバーと地域のネットワーク化を図ります。いきいき支援センター、社会福祉協議会としては、日々行っている高齢者の個別相談を通して地域特有の問題点を把握し、地域の特性にあった支えあい活動を目指します。
 様々な事業を通して地域住民の認知症の理解を深め、町内単位の見守りや支えあいを図るために地域住民が集まって「支えあいマップ」を作り、見守りの必要な方や協力者がどこにいるかの情報共有をし、見守り体制をつくります。その他、外出支援を行うボランティアグループ作るなど、高齢者のみの世帯やひとり暮らしの方を含め、皆が安心して生活できるような地域を目指します。
 現在、社会福祉協議会では「シルバーパワーを活用した地域力再生事業」を推進しています。ボランティアポイント制により新たな担い手が生まれ、個別支援の支えあい活動を学区単位で推進しています。詳しくはこちら(瑞穂区社協HP)
(回答者:瑞穂区東部・西部いきいき支援センター、瑞穂区社会福祉協議会)
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by mizuhoikiiki | 2012-08-21 17:00 | ひとり歩き | Comments(0)
瑞穂保健所主催、高田学区の老人クラブ・民生委員児童委員の共催で、「地域における認知症の人の支え合いについて」一緒に考える会合が、平成24年8月16日(木)に高田コミュニティセンターで行われました。

講師にはお馴染みの遠藤英俊先生(国立長寿医療研究センター)がお越しになり、認知症の方を地域でどうサポートするか、関わっていけばいいかを来場の高田学区の皆さんと一緒に考えてみました。

地域で支える…時をつなぐ、人をつなぐ、地域をつなぐには、
①認知症を知る
②偏見を無くす
③介護者・家族への支援
④近隣・友人・サポーターの支援
⑤民生委員の見守り
⑥徘徊・見守りネットワーク
⑦買い物・ゴミ出し支援
⑧いきいき支援センターへの連絡
⑨連携の構築⇒顔の見える関係づくり
が重要であり、⑥での「瑞穂区ひとり歩きSOSネットワーク事業」について遠藤先生から評価をいただいたとともに、現状、他区で見つかっている状況から、広域対応やもっと早く行動を起こすこと、携帯メールの操作方法を学ぶ必要があるとのご指摘もいただきました。

また、認知症予防として、
①生活習慣病を予防する(高血圧・糖尿病の予防)
②運動(1週間に3回30分以上)
③知的活動(囲碁・将棋・計算・新聞読むなど楽しむ)
④コミュニケーション(人と関わる・触れ合うことが大切)
のお話しもいただきました。

今後も様々な事業や会合を通じて、皆様と一緒に「認知症ささえあい」について考えていきたいと思います。
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by mizuhoikiiki | 2012-08-20 17:00 | 報告 | Comments(0)
8月のケアマネサロンの研修は「がん患者会の話」をテーマに、あいちホスピス研究会・会長 永井照代さんによるお話しでした。お話しの内容をご紹介します。

<主なお話の内容>
○言葉がけ、一つでちがう  例えば交換日記をしましょう(状態記載の記録に対して)
○親切で提案をした一言が、逆に負担になる事もある
○虚偽の三角形:患者本人を真ん中に、家族と医者と看護師を囲む。家族が医者や看護師に病状を伝えないで欲しいと言われるので、その対応を取ると本人が医者と看護師に不満を持つ、それに呼応して家族も不満を持つ
○ホスピス研究会にある相談で一番多いもの⇒痛みの相談
○痛みには2種類ある⇒身体の痛みと心の痛み
○健康の3点セット⇒食べられること、排泄できること、痛みがない事
○傾聴⇒耳と目と心を傾けて話を聞く(14の心を持って聞く)
○最後の時に救急車を呼んだところ、救急隊員に箪笥から通帳を出してほしいとかいろいろ指示をされて、息を引き取る際に付き添ってあげることができなかった
○死が怖くて、違う宗教の話を聞きたい
○詩や歌に癒されることが多い
○癌について相談できる機関としては、名古屋市がん相談・情報サロン「ピアネット」があります
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by mizuhoikiiki | 2012-08-17 17:00 | ケアマネ支援 | Comments(0)
介護予防のための生活機能チェックについてのお知らせです。
「介護予防チェックリスト」を色んな所で見ていると思いますが、名古屋市からの書類の送付されるものだけでなく、インターネットでも自己チェックできます。

こちら(長寿科学振興財団HP)

質問項目が1問ずつ出されますので、答えてもらい25項目終えると結果が出てきます。
日頃から、健康に対して取り組まれていると思いますが、気になる事があれば、チェックし、いきいき支援センターにご相談いただければと思います。からだとこころの機能を確認する上でご活用ください。

ご本人だけでなく、ご家族が「ちょっと最近出かけなくなった」「おっくうな様子だな」など気になる時に、確認していただいてもよいと思います。
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by mizuhoikiiki | 2012-08-16 17:00 | 介護予防 | Comments(0)
瑞穂区社会福祉協議会では広報誌を発行しています。その最新号「みずほっと第3号」を発行しました。今回は、特集で『助けあい・支えあい』をテーマに取り上げ、瑞穂区で取り組んでいる「シルバーパワーを活用した地域力再生事業」や「地域福祉活動計画」などの記事を掲載しています。

ぜひ、ご覧ください。こちら(瑞穂区社協HP)
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by mizuhoikiiki | 2012-08-15 17:00 | 社協 | Comments(0)