瑞穂区東部・西部いきいき支援センターのできごとや紹介をしたいと思います。


by mizuhoikiiki

<   2012年 04月 ( 7 )   > この月の画像一覧

天白区在住の60歳代女性が振り込み詐欺に遭う事件が発生しました。
手口は、息子を名乗る男から「借金をしており、振り込んでほしい」と頼まれ、ATMで数回に分けて振り込み、計1,000万円超の被害が出ています。
複数件被害の報告があります。皆様、お気をつけいただき、注意喚起をお願いします。何か情報があれば、ご相談ください。
[PR]
by mizuhoikiiki | 2012-04-25 17:00 | 消費者被害 | Comments(0)
東部いきいき支援センターにこの4月から加わった職員をご紹介します。

★皆様と共に事業に取り組んでまいりたいと思っております。よろしくお願い申しあげます。(副センター長 荒川)
★はじめまして!皆様と共に、住みよい街にしたいと思います。ご協力いただきますようよろしくお願いします。(社会福祉士 若杉)
★若輩者により、ご迷惑をおかけするかと思いますが、皆様に色々と教えていただきながら頑張ってまいりますので、これからよろしくお願いします!(社会福祉士 長岡)

新たな職員とともに、一同よろしくお願いいたします。
a0215710_1652866.jpg
↑(東部センター職員の集合写真)
[PR]
by mizuhoikiiki | 2012-04-23 17:00 | その他 | Comments(0)
ケアマネジャーを対象とした5月の「医療支援事業」、「ケアマネサロン」のご案内です。

「医療支援事業」は、瑞穂区医師会の先生方にご協力いただき、ケアマネジャーの医療相談になります。利用者様の医療面の相談に役立ててください。ご相談を希望されるケアマネジャーは東部・西部センターの主任介護支援専門員にご連絡ください。

「ケアマネサロン」は、ケアマネジャーの情報交換などを通じてサービスの質の向上を目的に毎月開催しています。5月11日(金)はミニ講座として、「介護予防ケアプランの作成」についてお話しいたします。気軽にご参加ください。

詳しくは、こちらの案内文をご覧ください。
今後も毎月、ブログで内容を事前にご紹介しますので、ご確認ください。
[PR]
by mizuhoikiiki | 2012-04-20 15:00 | ケアマネ支援 | Comments(0)
平成24年4月より、瑞穂区西部いきいき支援センターの主任介護支援専門員となりました、佐々木純代です。よろしくお願いします。毎月開催しているケアマネサロンをご報告します。
4月10日(火)、平成24年度第1回目のケアマネサロンを開催しました。
初回と言う事で、新年度職員紹介と交流会を行い、皆さんお食事を摂りながら、情報交換やよもやま話に華が咲いていました。
a0215710_12571231.jpg
a0215710_12573279.jpg
↑参加いただいたケアマネさんと集合写真

今年は、医療連携をテーマにミニ講座を計画しております。ケアマネの皆様のご参加をお待ちしています。
[PR]
by mizuhoikiiki | 2012-04-16 12:00 | ケアマネ支援 | Comments(0)
いきいき支援センターでは、ケアマネジャーさんからの相談、支援、スキルアップやネットワークの場づくりを行っています。
24年度のケアマネサロン・ミニ講座・研修の予定をケアマネジャーの皆様にご案内します。ぜひ、ご予定いただき、ご参加ください。お待ちしています!
スケジュール・内容の予定はこちら
[PR]
by mizuhoikiiki | 2012-04-13 17:00 | ケアマネ支援 | Comments(0)
以前、ひとり歩きSOSネットワーク事業の模擬訓練で、「認知症の方にどのように声かけしたらいいか分からない」との感想を数多くいただきました。そのヒントとして、小菅もと子さん(映画「折り梅」の原作「忘れても、しあわせ」著者)からメッセージをいただきました。
以下にご紹介します。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ひなたぼっこ「ひとり歩き」

3月のある日のことです。前日夜からの雨が朝まで続き、9時頃やっとお日様が出て春らしい日差しの中、田舎道を私は車を走らせていました。
赤信号で止まった時、信号待ちをする老婦人に視線が向きました。同じ進行方向に向かって青になるのを待って見えるのですが、歩道からはずれ2~3歩車道に入り込み立ってみえるのです。「危ないですよ」と、私は呟いていました。そして誰かを待っているような横顔が目に入りました。身なりはきちんとしているし、まさか・・・と思いつつ、信号が青になったので発車しました。でも、どうしても気になるので次の信号でUターンして戻ると、黙々と歩いてみえる姿がありました。

私は車を路肩に止め、お声を掛けてみました。「おはようございます。どちらへ行かれるんですか?」と。すると「家に帰るんです」とおっしゃいました。「家はどちらですか?」とお尋ねすると「○○」とおっしゃる。私の住む町から○○は市外で20キロはある遠い所。やはり、ひとり歩き(徘徊)の方だと確信しました。放っては置けない!そこで、「○○はここから遠いですよ」と言うと「私は歩くのはへっちゃら!大丈夫!」と、歩かれようとされました。「歩くと一日くらいかかるので、近くの駅まで送ります」と、お話しましたが、「いやいや、大丈夫。歩くのはどんだけでも歩けるから」と断られてしまう。信用して頂くにはどうしたらいいのか?私の頭に、ふとあるセリフが浮かび「実はね。私の死んだ母にそっくりだったのでお声をかけてしまいました」・・・すると「そうかね、あんたのお母さんに似てるかね」と表情が緩みました。「よかったら、送っていきますよ」と、再度お誘いすると「有難う、そうさせてもらいます」と素直に車に乗って名前も教えて下さいました。

幸い近くに交番があることを知っていたので、1~2分で到着!交番にいた年配のお巡りさん(警察OB)に道を尋ねるふりをして、本人に分からないように事情を話すと、すぐに若いお巡りさんが2人到着しました。そこからは、机を挟んで堅い内容の事情聴取が始まりました。名前も電話番号も言えましたので、すぐに自宅に電話を入れた所、ご主人が出られ息子さんが迎えに来て下さることになりました。ホッとしました。本当に無事でよかったと心底思いました。私も義母の徘徊の時、どれほど心配して探しまわったことか・・・
でも、電話の後ご本人は「どうしよう、怒られる」と不安げになられました。その時、年配のお巡りさんがお茶とお煎餅を出して下さったのです。なんといいタイミング!始めは遠慮されていましたが、年配お巡りさんが「じゃあ、半分こして食べよう」と優しく声をかけ、お煎餅を二つに割って片方を差し出されました。するとそれを受け取られ、その半分を私に下さいました。三人で顔を見合わせ笑顔がこぼれ、一緒にお煎餅を食べました。
それに引き換え、若い20代のお巡りさんの対応はご本人を不安にさせる言葉使いや態度ばかり。一人はご本人の目の前で電話を掛け、大きな声で現状を話し、「発見」とか「保護」などの型苦しい言葉の連続。もう一人は終始無言で調書を書くばかり。優しい笑顔は無く、ご本人の不安が手に取るように分かりました。その若いお巡りさんにそっと「不安になられていますので」とお伝えすると、「分かっています。こういう方には慣れていますので、後はこちらでします。」と言われてしまう・・・。分かっていない。何も・・・。OBの方かもしれませんが年配のお巡りさんの接し方を、ぜひ見習って欲しいと感じました。

ご主人様からお礼の電話がありました。前日の夕方からいなくなり、探しまわった末の深夜2時に警察に捜索願いを出されたとの事。一晩中歩かれていたのかと思うと本当に御無事で良かったと胸をなでおろしました。ひとり歩きの方と偶然に出会うのは、これで二人目。お二人とも無事にご家族のもとに帰られました。

*最近名古屋市瑞穂区では、徘徊のことを「ひとり歩き」と表現し、瑞穂区ひとり歩きSOSネットワーク事業を開始しました。わたしは介護中の時「徘徊」を辞書で調べたことがありました。「あてもなく歩き廻ること」とあり、「いや違う、目的があって出かけるのに」と思いました。「ひとり歩き」という言葉はとてもフィットした言葉なので今後使いたいと思います。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

このメッセージは、公益法人認知症の人と家族の会の会報「ぽ~れ ぽーれ」のコラムに掲載されています。あれっ?と思ったら声をかけ合える“まち”を目指したいと思います。
[PR]
by mizuhoikiiki | 2012-04-06 17:00 | ひとり歩き | Comments(0)
名古屋市に認知症コールセンターが開設しました。
・お父さんが最近物忘れが多くて。もしかしたら認知症かしら?
・認知症の人が使えるサービスは何があるのかしら?
・認知症の人の介護について相談にのってほしい。
・お母さんが病院で認知症と言われたけど、どうしよう?
など、認知症に関する様々な相談に、介護経験者や社会福祉士などの専門職が電話(TEL 763-1332)で対応します。お住いを担当するいきいき支援センターと併せてご活用ください。

開設時間:月・水・木・金曜日 10:00~16:00
     火曜日 14:00~20:00
チラシはこちら

本事業は、名古屋市社会福祉協議会が名古屋市から委託を受けて実施しています。
[PR]
by mizuhoikiiki | 2012-04-04 12:00 | 家族支援 | Comments(0)