瑞穂区東部・西部いきいき支援センターのできごとや紹介をしたいと思います。


by mizuhoikiiki

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電話や訪問でしつこく「医療機関債」の勧誘をされるトラブルが発生しています。「国債と同じ」「貯金のようなもの」「高い利息が付く」などのセールストークが使われています。業者の話をうのみにせず、強引に勧誘されても少しでも不審な点や分からない点がある時はきっぱりと断りましょう。
詳しくは、こちら「国民生活センターホームページ」をご覧ください。
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by mizuhoikiiki | 2011-08-30 17:00 | 消費者被害 | Comments(0)
認知症の方を介護しているご家族は、いろいろと不安に感じたり、悩んだりされていることと思います。家族教室では、同じ介護者同士の交流を通してひとりで悩まず、心にゆとりを持つことを目指して開催しています。
次の開催は、
西部センター:8月10日(水)13:30~15:30
東部センター:8月18日(木)13:30~15:30

で、「介護体験を聞こう」をテーマに「認知症の人と家族の会愛知県支部」の方をお招きし、先輩介護者の話をきっかけに介護体験を話したいと思います。参加や内容に関するお問合せは、各センターへお願いします(近日、下半期の日程もお知らせいたします)。
家族教室のチラシ→こちら
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by mizuhoikiiki | 2011-08-08 17:00 | 家族支援 | Comments(0)
いよいよ8月がはじまりました。
ムシムシとした天気が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。

平成23年7月27日午後、瑞穂区役所講堂で、「瑞穂区ひとり歩きSOSネットワーク事業シンポジウム」を開催しました。はじめに、瑞穂区医師会会長・瑞穂区地域包括ケア推進会議会長稲熊秀樹先生、瑞穂警察署生活安全課長鈴木雅之様よりご挨拶をいただきました。

基調講演では、野々村クリニック院長野々村先生から認知症の早期発見・早期治療の大切さについてお話をいただきました。
シンポジウムではシンポジストと活発な意見交換がされました。また、会場の参加者に、認知症によるひとり歩きの方をまちで見かけたことがあるかについてたずねたところ、多くの方が挙手されました。その中からお一人の方にそのときの様子についてお聞きしました。
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当日は220名ほどの方が参加され、参加していただいたひとりひとりと一緒に、認知症の方・その家族とともに支えあう瑞穂区を目指していきたいと思っています。

瑞穂区ひとり歩きSOSネットワーク事業を今後もよろしくお願いします。

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by mizuhoikiiki | 2011-08-01 17:00 | ひとり歩き | Comments(0)