瑞穂区東部・西部いきいき支援センターのできごとや紹介をしたいと思います。


by mizuhoikiiki

カテゴリ:報告( 69 )

私たちいきいき支援センターは、高齢者ご本人様やご家族の方などからお困りごとについての相談対応をしています。東部いきいき支援センターの担当地域は、汐路・豊岡・中根・弥富・陽明小学校です。また西部いきいき支援センターは、井戸田・高田・穂波・堀田・瑞穂・御劍小学校区を担当しています。

東部センターでは平成2811月から相談内容の集計を行ってきました。その結果、平成292月末までの相談件数は、本所と分室あわせて225件でした(簡単な問い合わせや情報提供は除く)。

今回はこの結果を基に相談内容の分析をしました。相談内容からわかった特長について、分析しています。関心のある方はこちらをご覧ください(年度途中からの集計のため、分析の正確性に欠く所はご了承ください)。

今後もいきいき支援センターが「高齢者の身近な相談窓口」となるよう、センター事業に取り組んでいきますので、引き続き皆さんよろしくお願いします!


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by mizuhoikiiki | 2017-03-22 12:00 | 報告 | Comments(0)

平成29年2月16日、瑞穂区在宅サービスセンター研修室にて孤立死防止セミナーを開催しました!

キーパーズ有限会社代表取締役吉田太一氏を講師にお迎えし、「孤立死の現場から学ぶ」と題し、遺品整理サービス事業の提供を通じ、孤立死の実態や今後の課題についてユーモアあふれる口調で講演いただきました。

当日は20代の方から70代まで幅広い年齢、93名の方がご参加され、皆さん熱心に受講されていました。皆さんには日頃から人とのつながりを持つことの大切さを感じてもらえたかと思います。

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by mizuhoikiiki | 2017-03-14 12:00 | 報告 | Comments(0)

119日に瑞穂区役所のさくらルームにて瑞穂区自立支援連絡協議会の相談部会において、ボランティア団体やケアマネジャー、障害サービスの関係者などを対象に学習会が開催されました。

テーマは「65歳問題」。障害福祉サービスと介護保険サービスは年齢によって利用する制度が異なります。ちょうど切り替わるのが65歳。(介護保険第2号被保険者は40歳。)利用者も支援者も2つの制度の間で混乱しやすい現状があります。

今回は2つの事例を用いて、障害独自のサービスや介護保険のサービス、新しく始まった総合事業についてそれぞれの担当者が説明し、障害と介護保険の制度を整理し、関連するサービスについて確認をしました。

ケアマネジャーさんからは、もっと深く障害の制度について知りたいという要望もあり、来年度はいきいき支援センターのケアマネサロンでも障害制度について学習会を企画したいと考えています。


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by mizuhoikiiki | 2017-02-01 12:00 | 報告 | Comments(0)

平成281220日(火)、瑞穂生涯学習センター主催の後期講座『高年人生を楽しみましょう』にて、認知症サポーター養成講座を実施しました。

今回はいきいき支援センターの職員だけでなく、認知症キャラバンメイトの方とともに講義を行い、26名の方が出席されました。「早く受診した方がいいと言うが、どのタイミングで受診すればいいのか?」というご質問もあり、皆さん熱心に受講していただきました。

最後のアンケートでは「目線を合わせて声をかけることが大事」「若い人にも受講してもらいたい」などのご意見があり、私たちもより多くの方に受講していただけるよう、引き続きサポーター養成講座を開催していきたいと思います。

5人以上集まれば出張講座を行いますので、関心のある方はいきいき支援センターまでお気軽にお問い合わせください。

瑞穂区東部いきいき支援センター  電話858-4008

瑞穂区西部いきいき支援センター  電話872-1705

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by mizuhoikiiki | 2017-01-05 12:00 | 報告 | Comments(0)

1114日(月)午前10時~午後1時 愛知みずほ大学短期大学部にて「男性初心者料理教室」が開催されました。

 愛知みずほ大学短期大学部の教授上原正子先生のご協力のもと、料理に不慣れな65歳以上の男性向けに、料理を楽しみながら、交流をしていただく場として昨年に引き続き開催しました。当日は30名の方が参加され、うち3組はご夫婦の方でした。

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 メニューは、パエリアとトマトとじゃこのサラダ、カボチャのポタージュです。

上原先生から食材や作り方の手順についてご説明をいただいた後、8グループに分かれて調理をしました。みなさん協力し合って、思いのほか手際よく作業もすすみ、時間通りに出来上がりました。参加者同士会話も弾み、味わいも盛り付けもグループそれぞれで、おいしくいただきました。締めのお楽しみは、先生お手製のわらびもちでした。

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参加した皆さんから、来年は中華で…など来年の開催を期待する声もいただきました。

ご協力いただいた上原先生他、愛知みずほ大学短期大学部のスタッフの皆さまには感謝申し上げます。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。


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by mizuhoikiiki | 2016-12-08 12:00 | 報告 | Comments(0)
  「いきいき支援センター」は、高齢者の皆さまがいつまでも住み慣れた地域で安心して生活できるよう、保健師、社会福祉士、主任介護支援専門員などの専門職がチームとなって、健康、福祉、介護などさまざまな面から高齢者の皆さまを支える機関です。
 現在、分室も含めると各区に2~3か所、計45か所設置されています。センターが開設されて11年目です。社会福祉法人 名古屋市社会福祉協議会が受託運営しているセンターでは、毎年8~10月に「いきいき支援センターご利用者アンケート」を実施しています。
 アンケートは、いきいき支援センター職員の受付・電話対応はどうだったか?言葉使い、態度はどうか、適切な対応をしたか・・・等々。アンケート用紙は、窓口に来所されたご本人はもとより、ご家族、地域の方、民生委員、ケアマネジャーなどの福祉関係者に配布したり、介護予防教室などで協力をお願いしています。
 いただいたご意見については、真摯に受け止め、センター職員会議等で共有し、業務の改善に役立てます。また、結果についてはいきいき支援センターでの掲示やホームページ等でお知らせ予定です。
すでにご協力いただいた皆さまありがとうございました。

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by mizuhoikiiki | 2016-10-05 12:00 | 報告 | Comments(0)

2016ふれ愛納涼まつり

827日(土)午後3時~惣作公園にて「2016ふれ愛納涼まつり」が開催されました。

台風の影響が心配されていましたが、雨に降られることはなく、雲の合間から日差しもさすなか、昨年を上回る1,600人あまりの皆さまにお越しいただきました。

障がい者関係団体や地域各種団体、学生などの協力を得て、様々なパフォーマンスが披露され、福祉体験コーナー、遊びコーナー、盆踊り、模擬店、花火などが行われました。

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社会福祉協議会・いきいき支援センターからも射的・金魚すくい・高齢者なんでも相談ブースを設け、小さなお子様からご高齢の方まで幅広い年齢層の方に楽しんでいただけたかと思います。

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ご協力いただいた皆さまには感謝申し上げます。ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。

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by mizuhoikiiki | 2016-09-14 12:00 | 報告 | Comments(0)

 8月10日(水)居宅部会研修会が開催されました。

 名古屋市在宅医療・介護連携支援センターの石川様から、地域包括ケアシステムにおけるセンターの主な役割について説明がありました。

 情報システム「はち丸ネットワーク」の登録などが始まったばかりで、登録機関は少ないですが、これから広がっていけば、情報共有や相互サポートなど連携がよりスムーズになります。

 まだまだ問題点もありますが、まずは始めてみて、皆さまの声を聞きながら改善していきたいとのことです。

 「はち丸ネットワーク」の登録手続きも含め、在宅医療に関する不安や悩みがありましたらお気軽に「在宅医療・介護連携支援センター」へご相談ください。
 瑞穂区 在宅医療・介護連携支援センター  電話:052-837-0874 
           月~金曜 午前9時~午後5時(祝日・年末年始を除きます)
 


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by mizuhoikiiki | 2016-08-24 12:00 | 報告 | Comments(0)
 7月22日(金)に瑞穂福祉会館で開催されている認知症予防リーダー養成講座の1コマとして認知症サポーター養成講座を実施しました。認知症の症状や対応方法を一緒に学びました。参加者の皆さんは認知症に関心のある方々で大変、熱心に聞いてくださいました。「認知症の病気や対応方法を理解しても、実際に対応するのは難しい」という意見がありました。認知症サポーターは、特別な支援ができなくても認知症のことを理解して温かく見守ることが大切です。
 認知症について学びたいという方はぜひ、いきいき支援センターにご連絡ください。出張にて認知症サポーター養成講座を開催しています。寸劇を使った講座も開催しています。お気軽にお問い合わせください。
こちらのチラシをご参照ください。
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by mizuhoikiiki | 2016-08-10 12:00 | 報告 | Comments(0)
 2月5日(金)に瑞穂区の高齢者はつらつ長寿推進事業に携わるサポーターの方々に認知症サポーター養成講座を実施しました。前半は、認知症の種類や症状について講義を行ないました。
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 後半は、寸劇で認知症の症状を演じ、その対応方法として良い例と悪い例を紹介しました。悪い対応方法をどのようにしたら良くなるかを参加者の皆さんと一緒に考えました。寸劇で学ぶことで、よりわかりやすく認知症の対応方法を理解できた様子でした。
参加者の方の中には、「認知症の対応方法は理解できたが、実際に地域で上手く対応できるか自信ありません。勇気がいります。」との声がありました。特別な支援ができなくても、認知症を理解していることが認知症サポーターとして重要な役割です。個々が認知症サポーターとして地域で自分のできることを考え実践していくことが大切であると思います。
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by mizuhoikiiki | 2016-02-22 12:00 | 報告 | Comments(0)