瑞穂区東部・西部いきいき支援センターのできごとや紹介をしたいと思います。


by mizuhoikiiki

カテゴリ:家族支援( 50 )

 認知症初期集中支援チームでは、専門医、社会福祉士、保健師が、認知症が疑われる人や認知症の人、その家族を訪問し、アセスメント、家族支援などの初期の支援を集中的(おおむね6ヶ月)に行っています。

【対象となる方】

40歳以上で、在宅で生活しており、かつ認知症が疑われる人又は認知症の人で以下のいずれかの基準に該当する人。

①医療サービス、介護サービスを受けていない人、または中断している人で以下のいずれかに該当する人。

 (ア) 認知症疾患の臨床診断を受けていない人。

 (イ) 継続的な医療サービスを受けていない人。

 (ウ) 適切な介護保険サービスに結び付いていない人。

 (エ) 診断されたが介護サービスが中断している人。

②医療サービス、介護サービスを受けているが認知症の行動・心理症状が顕著なため、対応に苦慮している人。
 地域の方で対応に困っている方がおりましたら、いきいき支援センターまでご相談下さい。
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by mizuhoikiiki | 2017-01-11 12:00 | 家族支援 | Comments(0)
 来年度の家族支援事業のお知らせです。センターでは、認知症の方を介護されているご家族を対象に3つの事業を実施しています。
【認知症家族教室】 東部:第3水曜、西部:第3火曜
 教室は、講義と交流会の2部構成になっています。講義では認知症の専門医、介護施設などの専門職員や家族会の方を講師に迎え、認知症の知識について学びます。交流会は、同じ介護者である参加者同士が話し合う場です。

【家族サロン】 東部:第1水曜、西部:第4木曜
 サロンは、実際に介護している方や介護経験のある方が集まり、介護情報の交換を行なったり、気軽に自由に話す交流の場です。

【もの忘れ専門医による専門相談】 東部:第2木曜、西部:第4水曜
 認知症の研修を修了した医師が個別相談に応じます。認知症の症状、対応方法や治療について気軽に相談できる場です。

 介護者の皆さんが一人で抱え込まず、心にゆとりを持った自分なりの介護ができるように、いきいき支援センターは支援しています。お気軽にお申込みください。認知症家族支援事業の詳しい日程・内容は下記のちらしをご参照ください。
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by mizuhoikiiki | 2016-09-28 12:00 | 家族支援 | Comments(0)
 もの忘れ相談医とは、認知症診断の知識・技術、ご家族からの悩み等の相談に応じるための研修を修了した医師です。
 もの忘れが気になってきた人、認知症の家族へどう関わればよいか困ってる人などのために、医師に気軽に相談できる場が毎月1回、各センターにあります。ぜひご利用ください。ご予約のお電話お待ちしてます!

6月の予定 13時30分~14時30分(1組30分程度)
★6月15日(水)
 瑞穂区東部いきいき支援センター(瑞穂区佐渡町三丁目18 瑞穂区在宅サービスセンター内) 
★6月22日(水)
 瑞穂区西部いきいき支援センター(瑞穂区堀田通一丁目18 シティアーク1F) 

こちらのチラシもご参照ください。
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by mizuhoikiiki | 2016-06-08 12:00 | 家族支援 | Comments(0)

家族教室のご案内

 瑞穂区東部いきいき支援センターでは、毎月第2木曜日に認知症家族教室を開催しています。
認知症の方を介護しているご家族は、いろいろと不安に感じたり悩んだりされることと思います。この教室では、認知症の知識を深め、介護者同士の交流を通して1人で悩まず、心にゆとりを持って介護できるようにお手伝いしています。
 家族教室では、毎回講師の先生をお招きしています。前回は、かにクリニックの可児先生にお越しいただき、認知症の種類や症状、対応方法などをお話していただきました。参加者の相談にも個々に対応していただきました。
 全部で5回構成になっていますが、途中からの参加も出来ますので、参加を希望される方は、事前に瑞穂区東部いきいき支援センターまでご連絡下さい。

<次回の案内>
  ・日時:6月9日(木)13時30分~15時30分
  ・場所:瑞穂区東部いきいき支援センター 1階研修室
  ・内容:第3回 介護体験を聞こう 
    ~認知症の人と家族の会の方からの体験談~
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by mizuhoikiiki | 2016-05-25 12:00 | 家族支援 | Comments(0)
 「認知症の方を介護する家族支援事業」は、名古屋市にいきいき支援センターが設置された平成18年から継続して各区で行っている事業です。3月に、瑞穂区の平成28年度4月からの日程をご案内しましたが、今回はその中の「認知症家族教室」についてお話ししたいと思います。

 いきいき支援センターには様々な相談が入ります。最近は地域の住民の皆様からの相談も増えてきました。先日も「迷子になっているお婆ちゃんをみつけた。どうしたらよいの?」という相談がありました。結果、警察が身元を探して家族に引き取られました。

 いきいき支援センターは、相談業務上、ご家族に連絡をとることも多々ありますが、ご家族が遠方に住む方、仕事で多忙な方、他の家族の介護もしている方、介護者自身の健康面、経済的な問題などで常時介護に携わることが難しい方も少なくありません。ご家族にとってもご本人自身にとっても、認知症の方の介護はその精神的、身体的負担は計り知れません。

 認知症という病気は、今は他人事ではありません。自分の将来も・・・この教室では、認知症という病気の理解を深め、介護者同士の交流を通して孤立することなく、ゆとりを持って介護できるよう一緒に考えお手伝いしたいと思います。

 認知症家族教室への参加は、まだまだ募集していますので東部・西部いきいき支援センターまで遠慮なくご連絡ください。
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by mizuhoikiiki | 2016-04-13 12:00 | 家族支援 | Comments(0)
来年度の家族支援事業のお知らせです。いきいき支援センターでは、認知症の方を介護されているご家族を対象に3つの事業を実施しています。

【認知症家族教室】 東部:第2木曜、西部:第3木曜
 教室は、講義と交流会の2部構成になっています。講義では認知症の専門医、介護施設などの専門職員や家族会の方を講師に迎え、認知症の知識について学びます。交流会は、同じ介護者である参加者同士が介護の悩みや愚痴を話し合う場です。

【家族サロン】 東部:第1水曜、西部:第2木曜
 サロンは、実際に介護している方や介護経験のある方が集まり、介護情報の交換を行ったり、介護の悩みや愚痴など気軽に自由に話す交流の場です。

【もの忘れ専門医による専門相談】 東部:第2水曜、西部:第4水曜
 認知症の研修を修了した医師が個別相談に応じます。認知症の症状、対応方法や治療について気軽に相談できる場です。
 
 介護者の皆さんが1人で抱え込まず、心にゆとりを持った自分なりの介護ができるように、いきいき支援センターは支援をしています。お気軽にお申し込みください。家族支援事業の詳しい日程・内容は下記のチラシをご参照ください。
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by mizuhoikiiki | 2016-03-23 12:00 | 家族支援 | Comments(0)
 名古屋名物「喫茶店のモーニング♪」を楽しみながら、家族介護者同士の交流、情報交換、プチ勉強会などを行なっています。
 現在、ご家族を介護している方だけでなく「将来の介護に対し不安や悩みのある方」にもぜひご参加いただきたいと思います。 
 参加者同士で介護について自由にお話しながら、情報や意見を交換する場ですので、お気軽にご参加ください。お待ちしています。

  日 時 : 平成28年4月6日(水) 8:30~10:00(途中参加、退席は自由です)
  場 所 : 和が家(瑞穂区豊岡通2丁目68番地、瑞穂小学校向かい)
  参加費 : 400円(モーニング代含む)
  内 容 : ①プチ勉強会 「食を通して美しく生きるには?」
          ~愛知みずほ大学短期大学部 上原正子教授~
         ②参加者同士が自由に会話を楽しむ場

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by mizuhoikiiki | 2016-03-16 12:00 | 家族支援 | Comments(0)

認知症家族教室

 いきいき支援センターでは、認知症の方を介護しているご家族を対象に認知症家族教室を開催しております。全5回の教室ですが、今月最後の第5回目が終了し、3月2日は家族サロンと合同の教室になります。
 この教室では、認知症の知識を深め、介護者同士の交流をとおして、1人で悩まず、心にゆとりを持って介護できるようにお手伝いをしています。
 今回参加された参加者からは、「ここに来るようになって気が楽になりました。」とお言葉をいただきました。
平成28年度も上半期・下半期で家族教室を開催しておりますので、認知症の方を介護しているご家族様で悩んでいたり、困ったりしている方、勉強したいと思っている方は、ぜひご参加下さい。
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by mizuhoikiiki | 2016-02-29 12:00 | 家族支援 | Comments(0)
 11月27日(金)に瑞穂通商店街で「瑞穂区ひとり歩き模擬訓練」を実施しました。認知症の方がひとり歩きのため行方不明になったという想定のもと、捜索・発見・保護の支援の流れを模擬訓練として実施しました。当日は、地域の認知症サポーター、民生委員、瑞穂通商店街の店員、区役所、保健所の方々にご参加いただきました。
 まずは、ひとり歩きの特徴や声のかけ方を復習しました。その後、行方不明になった認知症モデル役の特徴をもとに、商店街を捜索し声かけの対応を行ないました。後ろから声をかけず、穏やかに笑顔で対応する等、ひとり歩きの方の適切な対応方法を心がけました。参加者の方からは、「認知症の方の反応が気になり、最初の声かけが不安だった」、「あいさつや時候の話題をした後、どのように話をして支援すればいいか難しかった」などの声がありました。
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 お店の方は、「この人は認知症があると判断するのは難しい。どんな方もお客様として普通に接している」と丁寧な対応で訓練に参加してくださいました。
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今回の訓練を通して、実際に地域で認知症の方に声をかけることの難しさを実感していただいたようです。積極的に声をかけて支援ができなくても、普段から意識して見守るというのも地域の一員として大事なことです。地域の方ひとりひとりの心がけで、認知症の方やそのご家族が安心して生活できる地域になるとよいですね。
 瑞穂通商店街の皆さま、今回の模擬訓練の開催場所としてご協力いただきありがとうございました。
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by mizuhoikiiki | 2015-12-10 12:00 | 家族支援 | Comments(0)
いきいき支援センターでは、認知症の方を介護しているご家族を対象に、毎月1回全5回コースで「認知症家族教室」を行っています。
 認知症の方を介護しているご家族は、いろいろと不安に感じたり悩んだりされることと思います。この教室では、認知症の知識を深め、介護者同士の交流をとおして、ひとりで悩まず、心にゆとりを持って介護できるようにお手伝いしています。
 東部いきいき支援センターでは、前回5月21日(木)に2回目の教室を行いました。久米クリニック 久米明人先生にお越しいただき、「認知症について正しく理解しよう」という題材で、医学的な側面から認知症の理解を深められるご講義と、参加者の皆さんの日ごろの疑問についてお答えいただきました。

 東部の次回は、6月18日(木)、西部は6月16日(火)「認知症の人と家族の会」の方に認知症の介護体験についてお話いただきます。

 ひとりで悩まず、ぜひ「認知症家族教室」を活用してください。
 全5回すべてに参加いただくのが理想的ですが、「今からでも参加したい」「参加できない日がある」「家族の会の方の話だけ聞きたい」など、ご都合に合わせて参加いただけます。
 平成27年度上半期の今後の「認知症家族教室」は下記の日程にて行います。
 事前に予約していただく必要がありますので、ご希望の方は、一度各いきいき支援センターまでお問い合わせください。

このブログをご覧のケアマネジャーのみなさまも、ご紹介の機会があればぜひよろしくお願いします。

   【3回目】家族の会の方による講座  
    東部:平成27年6月18日(木)
    西部:平成27年6月16日(火) 

   【4回目】施設職員による講座
    東部:平成27年7月16日(木)
    西部:平成27年7月21日(火) 

   【5回目】制度について
    東部:平成27年8月20日(木)
    西部:平成27年8月18日(火)  ※時間はいずれも13:30~15:30です。
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by mizuhoikiiki | 2015-06-10 12:00 | 家族支援 | Comments(0)