瑞穂区東部・西部いきいき支援センターのできごとや紹介をしたいと思います。


by mizuhoikiiki

カテゴリ:医療介護連携( 6 )

 
 あけましておめでとうございます。
 本年もいきいき支援センターをよろしくお願いします

 さて、先月のお話しになりますが、12月15日みかん山皮ふ科クリニックの瀧上敬康先生にお越しいただき、地域のケアマネジャーや介護専門職の皆さま向けに医療相談事業を開催しました。
 担当している利用者の方の皮膚のかゆみや帯状疱疹、褥瘡などの様々な皮膚疾患について、疑問に思っていることやケアの方法を、個別にアドバイスをいただきました。相談者は今後に活かせるようなポイントをお聞きすることができたのではないかと思います。
 医療相談事業は毎月開催しています。次回の医療相談事業は下記のとおりです。ケアマネジャーや介護専門職の皆さま、ご参加おもちしております。
・東部いきいき支援センター
 1月19日(火)13:30~14:30 こじま内科クリニック 児島康浩先生
・西部いきいき支援センター
 1月26日(火)13:30~14:30 稲熊病院 稲熊秀樹先生
[PR]
by mizuhoikiiki | 2016-01-06 12:00 | 医療介護連携 | Comments(0)
 9月16日に区役所にて医療・介護連携会議を開催しました。この会議は医療関係者と介護サービス事業者との顔の見える関係づくりを目指して昨年度から始まったものです。今回で4回目の開催となり、79名の方の出席がありました。
 医師会・歯科医師会・薬剤師会会員の方からそれぞれ症例や業務を紹介していただき、その後グループに分かれ、意見交換を行いました。短い時間の中で、参加者の皆さんから活発な意見交換がされていました。
 瑞穂区の地域包括ケアシステムを作るため、この会議をきっかけに関係機関が一層連携を深めていければと思っています。
a0215710_8594171.jpg

[PR]
by mizuhoikiiki | 2015-10-07 12:00 | 医療介護連携 | Comments(0)
瑞穂区休日急病診療所において
【第3回医療・介護連携会議】
(瑞穂区医師会、瑞穂区役所、瑞穂保健所、
瑞穂区東部・西部いきいき支援センターが主催)を開催しました。

区内医師会(病院・診療所)医師、看護師、薬剤師等のほか
介護支援専門員(ケアマネジャー)、訪問看護ステーションの看護師、訪問介護事業所、
行政(区役所・保健所)、いきいき支援センターなど
前回を越える97名という大勢の方にご参加いただきました。
a0215710_1736645.jpg

当日は、瑞穂区医師会会長である
狩野良雄医師(かのうクリニック)の開会挨拶から始まり
カナミックネットワークの菊池滋氏よりICTシステムについて説明をしていただきました。
その後、パソコンやタブレット、ご自身のスマートフォンを使用して
実際に、模擬画面での操作を体験しました。

後半は、いしはらクリニックの石原廉医師より
在宅看取りの実例からICTの有用性について考える症例紹介をしていただきました。
その後グループにて症例や多職種連携、ICTシステムについて意見交換を行い、
皆さん大変話が盛り上がっていました。
a0215710_17352882.jpg

最後に野々村クリニックの野々村一彦医師から
「顔が見える関係作りをしていくために、今後も連携の場を増やしていきたい」
というお言葉をいただきました。

ICTシステムが導入される前であっても、多職種の連携を図るために
こういった会議で、実際に顔を合わせて話し合うことで
円滑な関係作りがなされていくのではないかと思います。

次回は平成27年9月16日(水)を予定しております。

今回、お忙しい中ご協力いただいた皆様、ご出席の皆様、ありがとうございました。
[PR]
by mizuhoikiiki | 2015-06-25 17:00 | 医療介護連携 | Comments(0)
団塊の世代が後期高齢者となる2025年に向け、在宅医療と介護との連携を進めていくことが求められています。これに関連して、平成27年3月15日(日)に名古屋市在宅医療・介護連携フォーラム「都市型の在宅医療・介護連携体制の構築に向けて」が開催されます。

医療・介護等関係の皆様はぜひご出席ください。

詳しくは、こちら(NAGOYAかいごネットHP:参加申込書等)
[PR]
by mizuhoikiiki | 2015-01-29 12:00 | 医療介護連携 | Comments(0)
平成26年8月6日(水)、瑞穂区休日急病診療所において
【医療・介護連携会議】
(瑞穂区医師会、瑞穂区役所、瑞穂保健所、瑞穂区東部・西部いきいき支援センターの共催)を開催しました。

区内医師会(病院・診療所)医師、看護師等のほか
介護支援専門員(ケアマネジャー)、訪問看護ステーションの看護師
行政(区役所・保健所)、いきいき支援センターなど84名の方の参加をいただきました。

当日は、瑞穂区医師会会長である狩野良雄医師(かのうクリニック)の開会挨拶から始まり
区役所区民福祉部福祉課近藤課長より
「名古屋市における地域包括ケアシステムの構築について」のお話、
地域の主任介護支援専門員から癌末期の事例紹介と、医師や訪問看護師、ケアマネジャーを交え看取り教育についての模擬検討会を行いました。
a0215710_18231076.jpg


その後、グループに分かれて
①軽度認知症の診断と早期対応について
②他職種との連携について
③緊急対応について   等を
テーマに自由に意見交換を行いました。

後半は、医師から「フレイル(老年症候群+社会的心理的概念)」を通して
一層の顔の見える関係づくりから組織的な体制づくりが
大切とのお話をいただきました。

最後に医師会副会長の渡辺信医師(渡辺医院)から
今後もこういった集まりを継続し
医療・介護連携を図れるようにと力強いお言葉をいただきました。

今回、瑞穂区の医療関係の先生方や、区役所、保健所の協力を得て
事前打ち合わせを重ね、無事当日を迎えることができました。

他職種の専門職と交流を図る機会を経験し、地域包括システムを構築するためには
より一層顔の見える関係づくりが必要だと改めて感じました。

今回、お忙しい中ご協力いただいた皆様、ご出席の皆様、ありがとうございました。

報告の詳しい内容は、こちら
[PR]
by mizuhoikiiki | 2014-08-15 12:00 | 医療介護連携 | Comments(0)
平成26年6月6日(金)名古屋市公館1階レセプションホールで開催された「平成26年度第1回名古屋市在宅医療・介護連携推進会議」に出席しました。

本会議は、在宅医療と介護の連携を推進することを目的に、名古屋市医師会が設置したもので、主な協議内容は、
①在宅医療・介護の連携に関するルールづくりに関すること
②ICT(情報通信技術)を活用した情報共有ツールづくりに関すること
③その他、在宅医療・介護の連携の推進に関すること
となっています。

第1回は、ICTを活用した情報共有ツールの課題の整理、在宅医療モデル・在宅医療支援システムの共有でした。今後は、名古屋市在宅医療・介護連携推進事業(名古屋市医師会)の中村区、愛知県在宅医療連携拠点推進事業の東区、昭和区、南区、そして名市大を中心とした「なごやかモデル」の緑区鳴子団地の実践を通じて、名古屋市モデルを作成することとなります。

本会議の資料は、こちら(NAGOYAかいごネット)
[PR]
by mizuhoikiiki | 2014-06-13 12:00 | 医療介護連携 | Comments(1)